都会の暮らしはコンクリートに囲まれているせいか、北海道の大自然の中で育った僕は緑が少ないだけでストレスを感じます(>_<)

そこで住まいの環境が変わるたびに観葉植物を購入して育てるようにしています(^-^)

ところが毎回、育ててから1年程時間が経つと観葉植物は元気を失い、みるからに不健康そうになります。。(v_v)(v_v)

植物が元気を失うのは室内に置きっ放しにしているからだろうと推測し、たまにベランダに出したり、室内で換気扇を常時廻して空気循環を良くしたりもしていますが、あまり改善効果が得られません(>_<)

そこで先日たまたま僕の自宅を訪れた友人にこの相談をしてみると、友人はすかさず「原因は土台の土だよ。土が固くなって根の栄養・水分循環が滞ってるからさ~。」と僕にアドバイスをくれました。

僕は「なるほど!」と、まったく気づかなかったこの友人のアドバイスに感心しました\(^O^)/

何故なら僕は植物が元気を失う原因は、土の上、すなわち日光や空気循環にばかりあると思い、その下の土にあるとは夢にも思わなかったからです。。

友人は僕に「水をさしてごらん」と言うので、水を与えて観察すると土が固くなっているせいか、水がなかなか浸透して行きません。。

友人は「ほらね。土が悪いから水も吸収されないんだよ、すぐに土を良い物に換えなきゃこの植物が可哀想だよ。。」とつぶやきました。

僕は”この植物に悪いことをしていた~(>_<)”と内心思いながら、すぐに土を買いに走り早速土を新しいものに交換しました。

するとどうでしょう?! 土を交換してからすぐにこの植物はシャキッとし始めたのです(^○^)

よく考えてみると、普段僕が行っている眼窩周囲形成外科治療でも下眼瞼(目の下)、すなわち植物で言うと土台、土の部分が大変重要なのです(^_^;)

例えば加齢とともに眼の開きが悪くなる眼瞼下垂症もその原因が必ずしも上瞼にある訳ではなく、下瞼の構造にある場合が少なくありません。。

その証拠に目の下のクマ・たるみ治療を行うと、その相乗効果として眼瞼下垂が解消004 目の下のクマ(くま)症例-4-2されることが多いのです(^^)

この観葉植物の問題を通して僕は、改めで物事の解決は目に見える問題そのものより、その奥にある真の原因を見つけ出す深い洞察力が極めて重要なことを改めて知りました(^_^;

この植物は現在下写真のような状態ですが、現在ベランダでリハビリ中ですが(^_^;)、早く元気になることを祈っています(^_^)

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