最近株価が15年ぶりに2万円を超え、経済界は活気だっているようです(^^)
株価は景気上昇に先行する指標とされますから、今後上昇した株価を追従するように我々一般人の懐も温かくなることを誰しもが期待しているはずです。
今回の株価上昇の原因は何と言っても円安に傾いたため、輸出企業の売り上げが伸びたこと、海外から中国人をはじめとして多くの観光客が訪れ消費が伸びていることでしょう。
そしてもう一つ見逃せないのが我々の多額の公的年金が株式投資に廻され、そこに目をつけた外国人投資家日本株を買い始めたので一気に株価が上昇したことです。
ところが一般日本人は、わずか12%程度しか株式投資を行っていないので、今回のように株価が上がっても、その恩恵を受けた実感が予想以上に少ないのです(^_^;)
驚いたことに我々日本人は今回の株価上昇に極めて冷静で、かつてのように我先に株式投資にお金を廻そうといった勢いがありません。( -_-)
それは1980年代に長く続いたバブル景気、2000年当時のITバブルを経験して、我々はお金にお金を稼がせる株式投資は儚いマネーゲームに過ぎないことに気づいたからではないでしょうか。。
そして若者を中心に今を生きる人たちは、かつてに比べ物質的には満たされるようになったので、物の代償であるお金に以前ほど固執しなくなったのかもしれません(^^)
僕は帰宅途中、銀座中央通りでいわゆる”爆買い”行っている多くの中国人たちの姿を見ながら、日本の景気上昇も彼女・彼らに一部支えられていることを実感しました(^^)

株価は景気上昇に先行する指標とされますから、今後上昇した株価を追従するように我々一般人の懐も温かくなることを誰しもが期待しているはずです。
今回の株価上昇の原因は何と言っても円安に傾いたため、輸出企業の売り上げが伸びたこと、海外から中国人をはじめとして多くの観光客が訪れ消費が伸びていることでしょう。
そしてもう一つ見逃せないのが我々の多額の公的年金が株式投資に廻され、そこに目をつけた外国人投資家日本株を買い始めたので一気に株価が上昇したことです。
ところが一般日本人は、わずか12%程度しか株式投資を行っていないので、今回のように株価が上がっても、その恩恵を受けた実感が予想以上に少ないのです(^_^;)
驚いたことに我々日本人は今回の株価上昇に極めて冷静で、かつてのように我先に株式投資にお金を廻そうといった勢いがありません。( -_-)
それは1980年代に長く続いたバブル景気、2000年当時のITバブルを経験して、我々はお金にお金を稼がせる株式投資は儚いマネーゲームに過ぎないことに気づいたからではないでしょうか。。
そして若者を中心に今を生きる人たちは、かつてに比べ物質的には満たされるようになったので、物の代償であるお金に以前ほど固執しなくなったのかもしれません(^^)
僕は帰宅途中、銀座中央通りでいわゆる”爆買い”行っている多くの中国人たちの姿を見ながら、日本の景気上昇も彼女・彼らに一部支えられていることを実感しました(^^)
