先日ふとテレビをつけるとNHKで、金券ショップを訪れる人達の取材番組を放映していて何気なく見入ってしまいました(^_^;)
この番組で取材されていたのは20代前半の若者で、金券ショップを利用し出来るだけ節約生活をしているとのこと。。
その理由は自分たちが老後を迎えたとき年金すらどうなるかわからないので、今から出来るだけ多くの貯金をしているらしいのです(>_<)
僕も昭和一桁生まれの父から、”質素倹約が何よりも大切、節約は善、浪費は悪”と躾けられたので、つい最近までこの番組の若者のような考え方をしていました。
ですが最近、地球上で暮らす限りすべての物は循環していることに気づきました。
たとえば食べ残したものを捨てると、もったいないと思っていたのですが実はそんなことはありません。
捨てた食べ物は分子レベルに分解された後、また形ある物になって生まれ変わります。
我々の肉体ですら死後、分子・原子に戻り新たな生命体や物に再利用されるわけですから、肉体だけを例にとっても死後全てが無になるという考え方は誤りです。
さらに魂というエネルギー体は永遠に存在し続けると僕は確信しています(^^)
話を元に戻すと、お金も実は循環してこそ健全な経済活動が成立します。
しかしこの若者やかつての僕のように、貯蓄こそが大切で将来のためという誤った考え方がいまだにはびこっています。
皆がこのような考え方で貯蓄し始め、お金が廻らなくなるとその結果景気がさらに低迷し、我々の懐はさらに薄くなります。。
逆にお金や物への執着心を捨て、皆がお金を使い経済が循環し始めると、巡り巡って我々の懐も次第に温かくなるはずです(^o^)
この番組で取材されていたのは20代前半の若者で、金券ショップを利用し出来るだけ節約生活をしているとのこと。。
その理由は自分たちが老後を迎えたとき年金すらどうなるかわからないので、今から出来るだけ多くの貯金をしているらしいのです(>_<)
僕も昭和一桁生まれの父から、”質素倹約が何よりも大切、節約は善、浪費は悪”と躾けられたので、つい最近までこの番組の若者のような考え方をしていました。
ですが最近、地球上で暮らす限りすべての物は循環していることに気づきました。
たとえば食べ残したものを捨てると、もったいないと思っていたのですが実はそんなことはありません。
捨てた食べ物は分子レベルに分解された後、また形ある物になって生まれ変わります。
我々の肉体ですら死後、分子・原子に戻り新たな生命体や物に再利用されるわけですから、肉体だけを例にとっても死後全てが無になるという考え方は誤りです。
さらに魂というエネルギー体は永遠に存在し続けると僕は確信しています(^^)
話を元に戻すと、お金も実は循環してこそ健全な経済活動が成立します。
しかしこの若者やかつての僕のように、貯蓄こそが大切で将来のためという誤った考え方がいまだにはびこっています。
皆がこのような考え方で貯蓄し始め、お金が廻らなくなるとその結果景気がさらに低迷し、我々の懐はさらに薄くなります。。
逆にお金や物への執着心を捨て、皆がお金を使い経済が循環し始めると、巡り巡って我々の懐も次第に温かくなるはずです(^o^)