先日治療にお越し頂いた40代の男性ですが、自宅と事務所の室温を1年中25℃に保ち、毎日その2箇所を往復する生活を繰り返しているうちに風邪を引きやすい体質になったとのこと(>_<)

実は僕も北海道で研修医をしていた頃、室温が常時25℃くらいに維持された病院とその宿舎を往復する日々を4年ほど繰り返しているうちに、すっかり寒さに弱い体になったのです(v_v)

しかし寒さに弱い体=基礎代謝↓であり、基礎代謝↓=免疫力↓=病気↑という公式が成立します(O_O)

したがって寒さに弱く風邪が引きやすいのは”風邪は万病の元”ということわざの如く、健康状態に黄色信号が灯ったと考えるべきでしょう(>_<)

そして免疫力↓は癌発生↑と強い相関関係にあるので、決して侮ることは出来ません。。

今朝久しぶりに通勤で地下鉄に乗車すると、コートなどすっかり冬支度している姿ちらほらを見かけました(^_^;

ですが東京の今朝の外気温は18℃と、北海道やボストンの初夏のような気候です。。

消費税を増税せざるを得ないのは、うなぎ登りの医療費カバーがその主要因です(>_<)

今こそ一人一人が自らの健康に気を配り、病気にならない体質を獲得するべき時だと思います(^○^)

{C4A33849-9AB6-442A-A2AC-7A0BA1170A7C:01}