今年開業10年の節目を迎えた僕は、その集大成として昨年末より眼窩周囲美容外科に関するテキストブック(教科書)を執筆しています(^^)

その執筆もいよいよクライマックスに入り、なんとか今年中に終えたいと思っていますが、普段は手術に追われているため、なかなか思うようには進んでくれません。。(v_v)

そんなとき、発破をかけてくれるのが本作成依頼をしている編集者さんたちです(^o^)

当初彼らとはEメールでデータをやりとりしながら作業を進めました。

ところが、Eメールでのやりとりではどうしても細部が伝わらなかったり、進行していると思っていたお互いの作業が違う方向に向かってしまい、最初からやり直しせざるを得なくなったりしたのです(>_<)

そこで僕はEメールだけのやりとりは辞めて、定期的に編集者さんたちとお会いして打ち合わせするようにしました(^_^;

するとようやく仕事が効率良く進むようになり、改めて顔と顔を付き合わせたアナログ的な打ち合わせスタイルの価値を再認識しました(^○^)

一般的に、ホームページ作成やインターネット宣伝におけるその業者さんたちとのやりとりで、彼らは何事もEメールを最優先に用いて行おうとします(>_<)

ところが僕の先ほど述べた経験の如く、Eメールのみでの重要事項決定は誤解による誤った判断等のリスクが常にあるので、そういった大切な決定はやはり相手の顔を見ながら行うべきでしょう(^_^;

そして美容医療を選択する一般ユーザーさんたちも、インターネット偏重志向に感染していることが多いようです(^_^;

ですが僕が以前から口を酸っぱくして述べてきたように、正・誤双方の情報が氾濫したインターネットを決して鵜呑みにすべきでなく、あくまで参考程度に留めるべきです。

そして治療を行うか否かといった重要決定は、そのクリニックを自分の足で訪れ、施術する医師と実際に面談してから行うといった慎重な姿勢が必要です。

インターネット情報(デジタル)のみよりも、我々のカン(アナログ)を参考にする方がより正しい選択が出来るはずです(^-^)