先日郵便ポストの中に上写真の封筒が届いていました。これは中高年層への無料健康診断の案内です。
無料で健康診断が受けられるのは、僕のように40代以降になるとさまざまな疾患が密かに発症・進行する危険性が増加するからでしょう(v_v)
僕は健康のプロだから、多分大丈夫だろうと思いきや、なんと医師・医学者、大学教授の平均寿命は、67.7歳と日本人のそれ(男性79.94歳、女性86.41歳)よりも明らかに短いのです(・o・)
その理由は、医師が常に大変なストレスを背負いながら仕事を行うからなのでしょうか。。
多くの医師たちは、届いた無料定期健康診断を受ける暇もなく、具合が悪くなった時には手遅れというケースも少なくないのでしょう(>_<)
僕自身も医師になってからの20年余り、1度も健康診断を受けたことがありません(>_<)
何故検診に行かないか、自らを振り返ると仕事が忙しいのも事実ですが、僕の場合ある程度自己診断がつくこと、そして何よりも検査で何か恐ろしい病気が発覚するのが怖いからだと思います(>_<)
幸運にも現在まで怪我以外、何一つ病を患ったことはありませんが、それがいつまで続くとは限りません(>_<)
そして脳・心血(脈)管障害や癌など致命的病気は、多分自分は大丈夫だろうという過信から手遅れになることが少なくありません。。
今回この検査を受けるかどうか定かではありませんが、毎日の健康管理には十分注意しながら暮らさねばと改めて考え直させられました(^_^;
