北海道はGWまでスキーが出来るのが魅力の一つです(^^)

今年のGW、札幌市内の気温は20℃、スキー場の山頂気温は12℃とすっかり春の陽気でした。

12~3月のスキーシーズン真っ直中、このスキー場の山頂気温は-10℃以下になるので、先日との温度差は20℃以上です。

にもかかわらず、スロープには真冬とほぼ同じ格好でスキーをしている方々が意外に多いので驚きました^_^;

スキーウェアには耐寒機能のみならず、転倒などの怪我を防御する機能も有しています。ですから気温が高いからといって、すぐに脱ぐわけにもいかないのかもしれません(^_^;

僕はトレーナーにダウンのチョッキという軽装で、春のさわやかな風の中を滑り抜け、春スキー独特のこの上ない爽快感を満喫しました(^_^)

そしてゲレンデには、なんと半袖姿のスキーヤーもいましたが、人それぞれが思い思いにシーズン最後のスキーを楽しんでいる様子が何とも印象的でした(^^)

アンチエイジング効果が極めて高いスキーを、最長で半年近くも行える日本はとても恵まれた国だとつくづく思っています(^^)
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