オリンピック競泳で5個の金メダルを取得したイアン・ソープ選手(31歳)が、左肩外傷後の感染症で複数回手術を受けたとのニュースをネットで見つけました(>_<)

肩外傷??と思い、ネット検索すると実はイアン・ソープ選手、オリンピックの後鬱病に悩まされ、アルコール依存症に陥ってしまったとのこと。。

そして今回の外傷はアルコール・薬物中毒状態で徘徊している際に警察に発見され、その際左肩に怪我を負っていたらしいのです(v_v)

あれほど才能に恵まれ、そして世界の頂点に立ったスポーツ選手に何故このような悲惨な結果が襲いかかったのでしょうか??

実は一流スポーツ選手の場合、スポーツ以外に何も経験していないことも多く、スポーツを辞めた後鬱病やアルコール依存症などの、いわゆる”バーンアウト(燃え尽き)症候群”に陥ることが少なくないのです(>_<)

イアン・ソープ選手以外にも、ニューヨーク・ヤンキースでしばらく活躍した伊良部投手も同様な状態から自殺、最近では清原選手も薬物・アルコール依存症の疑いがあると週刊誌で報じられていました。。

今だから告白しますが、僕も開業して数年後の2007後半頃、手術をはじめあまりの多忙に追われ仕事への意欲を失い、一種の”バーンアウト(燃え尽き)症候群”に近い状態に陥った経験があります(v_v)

その後スケジュール及び自己管理を見直し何とか立ち直りましたが、あのような経験は2度とすべきではないと肝に銘じています(^_^;)

そして常に我々に問われているのは、まるで馬の手綱を引くかの如く、肉体やその能力をうまくコントロールしながら、バランス良く生きるのことだとつくづく思います。

ちなみに下写真は決してバーンアウト(燃え尽き)症候群に陥った訳ではなく、先週末、北海道・富良野スキー場で思いがけない新雪に遭遇し際の喜びを撮影したものです笑

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