10年落ちの赤の中古車ヴィッツを北海道の実家で手に入れて、僕は大変満足したことはすでに前回のブログで記載しました(^-^)

実は今回の中古車を購入するにあたって、トヨタ、ホンダ、日産などが製造する同様の小型車からどの車種にすべきか頭を悩ませました(>_<)

何故なら日本の小型車は、どれもエンジンや燃費など性能部分に関してはすでに完成されており、どのメーカーも引けを取らないからです(^_^;

また車体価格もほぼ年式と走行距離で決まるので、どんなに探し歩いても価格面でお買い得品に巡り会うことはありません(^_^;)

では僕が何を基準に車選びをしたのか振り返ると、それは形状そして色など車のデザイン性に関してだったのです。

車に限らず、服装や髪型、そして家具やインテリアなどなど優れたデザインを有する物に、我々は愛着や喜びを感じます(^_^)

医療も然りで、予防医学が発達し、機能性の追求(病気の治療)が不必要になると、デザイン性(美容医療)が求められるようになります(^-^)

クリニック開業時そういう時代が間もなくやってくるだろうと僕は予想し、”アイ・デザイン”というキーワードを作りました。

顔面美容外科医療においても優れたデザイン(アート)感覚は、熟練された技術と少なくとも同等以上に重要です。

鏡を見るたびに愛着や喜びを感じる、ナチュラルで美しいお顔をクリエイト(創造する)ことこそが、我々顔面美容医療に携わる者の使命なのです(^^)


{A627CE4A-A386-4381-82A5-7E784C9527B2:01}