昨年北海道ニセコにスキーへ行った際、ニセコ駅からタクシーでスキー場に向かいました。

運転手さんと世間話をしていると、”ニセコには沢山の中国人たちがやってきてタクシーを頻繁に利用するので、冬のこの時期この町の経済がとても潤うんです!”と大喜びでした(^-^)

ですがそんな矢先、安倍首相の靖国神社参拝で中国人をはじめとするアジア諸国の人たちの反感を買いました。。

そしてタクシー運転手さんは、この政治的動きによってアジア諸国のお客さんが日本に来なくなることを大変に懸念していました(v_v)

北海道だけでなく東京も同様で、今月初めの旧正月期間には多くの中国人たちがやってきて多大な消費をし、日本の経済循環活性化に好影響を与えていることは疑いのない事実です(^_^;

少子高齢化が急速に進む我が国は、もはや自国(内需)のみで過去のような経済発展を産み出すことはもはや不可能でしょう。。

ではどうすればよいのか?それは若年人口の多いアジア諸国と仲良くし、彼女・彼らを暖かく迎え入れて、共に発展してゆく意外にありません。

商売(経済循環)の基本は、お客様(諸外国人)を暖かく受け入れる(歓迎する)ことから始まります。

そういった意味では政治家の方たちも、もう少し”商売っ気”を持っていただいた方が良いような気がします(^_^;