休日を離礁して僕は今シーズン初のスキーに新潟まで出かけることにしました(^^)

しかしこの時期オープンしているスキー場はマイナーなところしかなく、スキー宅配便を用いることが出来ないため、スキー道具は持参しなければなりません(>_<)

そうなると、車を持たない僕の頭を悩ませるのが交通手段です。。

レンタカーを借りる手もありますが、自分一人の長距離ドライブは疲れるので、今回は公共交通手段を用いることにしました(^-^)

まずは自宅から新幹線に乗る東京駅までどのようにスキーを運ぶかですが、都心部でスキーを運んでくれるワゴン型タクシーを見つけることはほとんど不可能です(v_v)

そして一般のタクシー会社に電話で尋ねてみると、即座に断られました(>_<)(>_<)

そうなるとあとは、その辺で走っているタクシーを行き当たりばったりに止めて、頼み込むしかありません(>_<)

不幸中の幸いなのは、最近のカービングスキーは昔のスキーと違って短く、スキーケースに収納するとその荷物がスキーには見えないことです(^○^)

僕はタクシーを止めて、後ろのドアが開いた途端、タクシーの運転手に有無を言わせず「あ、すみません。ちょっと荷物が大きいんですけど」と言いながら、真っ先にスキー道具をタクシー後部座席に詰め込んでしまいました。

そして後部座席はスキー道具でふさがってしまったので、助手席に座りました。

するとどうでしょう、タクシーの運転手さんは短い道中、助手席の僕にひっきりなしに話しかけ、気がつくと東京駅に到着していたほどです(^-^)

そして帰路の東京駅から自宅までのタクシーでも同様に僕はタクシーの助手席に座わり、運転手さんとの会話を楽しみながら帰路につきました(^^)

日本でのタクシー乗車は原則的に後部座席と決まっていますが、海外に行くと助手席に乗車することが少なくありません。

そして海外のタクシー運転手さんは助手席に座ったお客さんとの会話を楽しみながら運転するのが一般的です(^_^)

やはり我々は、相手の顔を見ながらでないと円滑なコミュニケーションを図りにくい生き物だということを、タクシーの後部座席に積み込んだスキー道具のおかげで僕は再認識することになったのです(^_^;)