先日大阪で開かれた関西美容医師会での発表を終えた翌日、医師仲間たちと鶴橋のお寿司屋さんを訪れました(^-^)

あまり食べ物にこだわらない僕ですが、お店によってお寿司の何が違うのか常に懐疑的に思っていました。

と申しますのも、お寿司は海から得られた魚介類の新鮮度や質がすべてだし、ましてや鮨ネタの土台になるご飯(しゃり)は、差別化できる余地はほとんどないと思っていたからです。。

したがってお寿司は料理人が腕を見せる料理ではなく、新鮮なネタの手に入りやすい海辺の街で食べるのが一番だと信じ切っていました。

ところが大阪・鶴橋市場内にある、友人紹介の”ぎんずし”では、僕のそういった偏見を見事にぶち破る、とても美味しいお寿司を食べることが出来ました(^○^)

食べていただくのが一番分かりやすいのでしょうが、そこのお寿司は創作的で、何とも言えない食べ応えがあるのです。

一体この食べ応えと美味しいと感じる原因は何から来るのか不思議なほどです(・o・)

それはこのお店で一人で握る大将のエネルギーが込められているからでしょう。

値段も良心的で、このお店のお寿司を食べるために、また大阪・鶴橋を訪れたくなるほどでした。

これがお客様を”ファン”にさせることなのだと思いました(^-^)


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