20年余り前まで共産圏だったロシアには、前々から一度は足を伸ばしてみたいと思っていました(^-^)
先週末、幹細胞治療では最先端を走るモスクワの研究室を見学しに行きました。
どの国を訪れても言葉の厚い壁が障壁となりますが、今回のロシア語もスパシーバ(こんにちは)、ハラショー(ありがとうございます)の2言葉以外は全く理解出来ませんでした(>_<)
言葉が分からないだけに、僕はこの国を感覚的に捉えようと試みました(^_^;)
するとどうでしょう。驚いたことにこの国は言葉こそ異なるものの、雰囲気や習慣は僕が留学していた米国とほぼ同様だったのです!
このガソリンスタンドの売店も言葉以外は米国のそれとほぼ一緒です(^^)
ついこないだまで米露が対立していた冷戦時代は、”東西の壁”とか”鉄のカーテン”などと呼ばれていましたが、それは似たもの同士に起こりがちな対立に過ぎなかったのでしょう(^_^;)
共産主義という我々には馴染みのない文化・政治的背景を持つロシアがどのような所なのか、非常に興味深かったのですが、蓋を開けてみると何も変わらないその姿に何故か安心しました(^_^)

先週末、幹細胞治療では最先端を走るモスクワの研究室を見学しに行きました。
どの国を訪れても言葉の厚い壁が障壁となりますが、今回のロシア語もスパシーバ(こんにちは)、ハラショー(ありがとうございます)の2言葉以外は全く理解出来ませんでした(>_<)
言葉が分からないだけに、僕はこの国を感覚的に捉えようと試みました(^_^;)
するとどうでしょう。驚いたことにこの国は言葉こそ異なるものの、雰囲気や習慣は僕が留学していた米国とほぼ同様だったのです!
このガソリンスタンドの売店も言葉以外は米国のそれとほぼ一緒です(^^)
ついこないだまで米露が対立していた冷戦時代は、”東西の壁”とか”鉄のカーテン”などと呼ばれていましたが、それは似たもの同士に起こりがちな対立に過ぎなかったのでしょう(^_^;)
共産主義という我々には馴染みのない文化・政治的背景を持つロシアがどのような所なのか、非常に興味深かったのですが、蓋を開けてみると何も変わらないその姿に何故か安心しました(^_^)
