男性は女性より痛みに不安や恐れをいだくことが多いようですが、僕もその例外に漏れず、痛みにとても弱いタイプです。。(v_v)

特に子供の頃はその傾向が強く、予防接種や歯医者さんでの注射が怖くてしょうがありませんでした(>_<)(>_<)

それに比べて女性は男性より痛みに対する忍耐力も強く、顔の注射も平然としている方々が少なくありません(^_^;

僕も顔の注射を試したことがありますが、特に敏感な顔の中心部への注射は、思わずその痛み刺激に敏感に反応してしまいました。。

女性の痛み閾値が男性のそれより高いのは、女性ホルモンの影響があると言われます。女性ホルモンには精神安定作用があると言われます。

多分男女ともに痛み刺激は一緒なのでしょうが、痛みを感じる脳の感受性が女性ホルモンの影響で弱まるのでしょう(^^)

(痛みはストレス下、不安時に通常時より、より強く感じることが科学的に証明されています。)

痛みに関する興味深い知見としては、我々は痛みに次第に慣れることです。

つまり同じ痛みを何度も繰り返していると、我々のその痛みに対する感受性は鈍化してゆくのです。

実際僕の患者さんたちは、治療の最初の頃は注射痛に敏感に反応しても、治療を繰り返すうちに、ほとんど無反応になってゆく場合がほとんどなのです(^^)

人体は慣れとともに”感受性の鈍化”が起こるようです。。

そして少なくとも痛みに関しては、この”感受性の鈍化”がプラスに働くようで、美容医療でも役立っています(^^)