これまで僕は、インターネットに関してそこにある情報があまりにも膨大であり、良い情報もそうではない情報も氾濫し、いわゆる玉石混交状態だと指摘してきました(>_<)

そして患者さんたちはネット情報に振り回されがちで、何が正しいのか見極めるのが困難になっているといった問題点を指摘しました。

今回はその反対にネットの恩恵について記載したいと思います(^^)

それはネット診察についてですが、現代社会に生きるお客様たちは、いわゆるノーダウンタイム治療を求めていて、治療後すぐに社会復帰する場合がほとんどです。

そして一度社会復帰された患者さんたちは、治療後そう簡単にクリニック受診することが出来ません。

東京から離れた場所に暮らすお客様たちはなおさら、経過観察等のための再来院が困難となります(v_v)

しかし初めて美容外科的治療を受けたお客様たちは、治療後の経過を心配なさる場合もあります。。

さて受診出来ないけれど、もしくは受診するまでないと思うけれど治療後の経過が心配な場合はどうすれば良いのでしょうか?

そういった場合は、ネット診察が登場します(^○^)

お客様に携帯で治療後の状態がわかるお写真をメール転送していただき、僕が診断してコメントします。

僕がコンピュータの前にいる場合などは、そのやりとりはものの五分で終了します(^^)

術後経過を気になさる客様にとって執刀医の僕の一言は、非常に重要なようです。

僕が「想定内の治療経過です。問題ありませんのでご安心下さい。しばらくそのまま様子を見られて下さい。良好な結果が間もなく得られるでしょう。」と伝えると、それでお客様の不安は一気に解消されます(^-^)

オンラインで写真転送を用いながら行うネット診察にこそ僕はインターネットの価値を見出しています!