戦後日本の高度成長とともに育った僕ですが、特に僕の出身地、昭和40年代は決して裕福とは言えませんでした(>_<)

食事はいつもご飯に魚や卵、たまに豚肉や鶏肉で、当時ビフテキと呼ばれた牛肉は高くて1年に一度食べられる程度でした(×_×)

その昭和40年以降、テレビ・映画文化が急速に発達し、僕たち多感な少年たちはハリウッド映画に大きな影響を受けて成長してゆきました。

ハリウッド映画で映し出される食卓は、まあ豪勢な物ばかりで、高級料理のビフテキをふんだんにほおばっているシーンが目に焼き付いています(O_O)

そして彼女・彼らが筋骨隆々で外見的に優れているのは、間違いなくあの高級料理のせいなのだろうと決めつけていました。。

そして少しでも西洋人に近づきたいと、カルシウム・タンパク質の補給源と当時信じていた牛乳をがぶがぶ飲んだものです。

ところが時代は一変し、日本でもビフテキは誰しもが食べられるようになりました。

そしてお手頃価格のビフテキよりも有機野菜の方が値段が高いといった当時からすると、信じられない逆転現象までも起きているのです。

しかしこのような時代の変遷にもかかわらず、我々日本人のビフテキ(タンパク質)信仰は根強く、いまだに”肉を食べなければ元気が出ない!”ようなことを信じている人達が少なくありません(>_<)

僕もついこないだまで、そういったタイプの人間だったので、その気持ちがよく分かるのです(v_v)(v_v)

ですが現実を直視すると、その考え方は間違いのようで、肉食偏重による消化器癌急増や肥満・メタボ問題が大問題になっているのです。

僕も40代に突入して以来、遅まきながら食習慣を大幅に改変し、今後健康的な生活を送る軌道に乗れたようで、ほっとしています(^-^)

まだお気づきになれていない方々も、可及的速やかに食習慣を見直し、癌やメタボに陥らない健康的な生活を獲得しませんか?(^^)