友人の証券マンに話を聞くと、彼の会社の平均寿命はなんと65歳だと言うのです!

それが本当だとしたら、日本男性の平均寿命は80歳弱なのでそれより15年も短命ということになります(>_<)

ですが40歳の彼の話にはそれなりに信憑性があります。。

何故なら、彼の上司たちも60歳で定年を迎えてしばらくすると病を患い、他界するケースが後を絶たないらしいのです。。

平均寿命が60代中半の国は、北朝鮮、ロシア、アフリカ諸国などです(^_^;)

この証券マンの話によると、彼らの仕事は大変なストレスがあり、24時間世界中で変化する株や為替の値動きが気になって、夜中も目が覚めることが多いらしいのです(v_v)

それは彼らがお金という物欲エネルギーを直接扱うため、それが負の方向に働くと多大なストレスになるのだと僕は思います。。

彼は僕にも今がチャンスだからと言って、株投資をしきりに勧誘してきます。

僕は彼に「何のためにお金を増やす必要があるの?」と尋ねると、彼は口をぽかんと開けたまま、僕の質問に答えられませんでした(・0・)

この例からわかるように、戦後の我々は資本主義経済(お金至上主義)という魔法にかけられていたのです(>_<)

僕は最近、この魔法からようやく覚めたような気がします!(^○^)(^○^)