米国には”カウチポテト”という言葉があります。それはポテトチップを食べながらテレビを見て肥満に陥る人達を表します(^_^;)

要するに、間食をしながらテレビばかり見るような怠惰な生活をしていれば、誰でも必ず肥満に陥ります(>_<)

”カウチポテト”が肥満になる最大要因は運動不足によるカロリー・オーバーなのは言うまでもありません。

しかし”カウチポテト”の肥満を加速させるもう一つの原因は、テレビを見ている間、この人達の脳機能がほとんど活動していないことです(・o・)

脳には常に大量の血液が流れ込み、その活動エネルギーを炭水化物のみから得るように出来ています。

つまり活発に脳を用いる人は、大量の炭水化物をエネルギーとして用いるので太りにくいのです。

逆に”カウチポテト”のように脳をほとんど使わない人達はカロリー過多となり、その結果太りやいのです(>_<)

僕も学会の準備をしたり論文執筆を行うと、体を使ったわけでもないのにやたらお腹が空くのをたびたび経験します(・_・)

つまり体と頭の両方を活発に使うことが、最も優れたダイエット法であり、本来我々はそうあるべきはずなのです(^_^)