先日知人たちとエレベーターに乗っていると、途中で一人の背の高い若い西洋人女性が乗ってきました。

背が高くない僕は、背の高い女性にコンプレックスがあるのでこの女性の顔を見れず、下向きでやり過ごそうと思いました(>_<)

するとどうでしょう、この女性の靴が僕の知人女性の一人の靴と同じことに僕は気づきました(^o^)

そこで僕はこの西洋人女性は日本語がわからないだろうと思い、知人に向かって”同じ靴だね!”と伝えました。

するとこの西洋人女性は僕の言葉に反応して驚いたような顔をしました。僕はもしかすると彼女が僕の言葉を理解したのかと思い、彼女に日本語が分かるかどうかを尋ねました。

すると彼女は笑いながら、”日本語は分かりません。ただ私の足が大きいことを指摘されたのだと思いました”と僕に伝えたのです。

実は外国人女性にとって、足が大きいと言われるのは大変屈辱的な差別発言です(>_<)

海外で暮らした経験のある僕はそのことを知っていたので、すかさずこの女性に”違います!ご覧の通り、あなたと知人の靴が同じだっていっただけです!”と。

もしかすると背の高いこの西洋人女性は本当に足が大きく、それをコンプレックスに思っていたのかもしれません。

人も羨む背の高いモデルさんのような女性でも、どこかにコンプレックスはあるものだと考えさせられる出来事でした(^_^;)