医学部を卒業すると医師たちはどちらかの科で臨床研修を行います。

もちろん臨床医ではなく研究者となる道もありますが、一般的には臨床医になることがほとんどです(^^)

臨床研究を行いたい場合は臨床研修後に大学に戻り、講師や准教授、そして教授を目指す道もあります。

しかし僕のようにあまり勉強が非常に好きではない医師は、そのまま臨床医の道を邁進することになります(^_^;)

その場合、臨床研修後に何らかの病院で勤務医となり、診療の日々が続きます。

そして勤務医の中から、僕のように開業医の道へ進む医師も少なからずおります(^_^)

開業医仲間たちとよく話すのですが、勤務医と開業医を比較すると明らかに勤務医の方が多忙だと皆口を揃えて言います(^_^;)

確かに勤務医は外来、回診、検査、治療、カンファレンス、大量の書類記載、当直、そして製薬会社関連の人たちとの付き合いなどなど、暇な時間はほとんどありません(>_<)

それに対して開業医は外来、治療以外の仕事はすべて省略されるので、時間的には勤務医より圧倒的に余裕があります。

そして治療(手術)も熟練してくると、その時間が短縮されるので、さらに時間的余裕が生じます。

したがって開業医たちは、余裕の出来た時間をどのように使うか問われますが、これが意外にも難しいのです(^_^;

何故なら開業医は原則的にクリニックにいる必要があるので、クリニック内で時間を有効利用しなければならないからです(^_^;)

僕にもそういった時間が出来たので、今まで行ってきたことをまとめてみようと思い始めたところです。