先日友人が開催したワイン試飲会に顔を出しました。

そこにはさまざまな方々参加していましたが、その中に某男性アナウンサーもおりました。

知人に紹介されて彼と会話したところ、彼は僕の友人の美容クリニックにシミをとりに行ったらしいのです。

彼はまだシミが完全にとれていないのを気になさっていて、”これは失敗?”と僕に尋ねました。

僕は”失敗ではありません。しみのレーザー治療は大変デリケートで、強く照射すると色素沈着を起こすので、担当医が控え目に治療を行ったと思われます。しばらく期間を空けてから再照射すると、除去可能です。”と伝えました。

そうすると彼はようやく理解したのですが、僕は友人医師の行ったしみレーザー治療を簡単に”失敗”と一蹴されたのがとても残念でした(v_v)

そして巷ではテレビなどのマスメディアで作られた、いわゆる”美容整形”の軽くて派手なイメージがいまだに横行してます(v_v)

ですがこの医療は”成功か失敗”と簡単に決められるような軽いものではありません。

この医療が他医療と同様、洗練された価値あるものと認められるよう、僕たちこの医療に携わる医師たちは、日々努力すべきと改めて認識しました(^_^;)