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僕が美容外科医療トレーニングを受けた十仁病院、院長梅澤先生は今年喜寿(77歳)を迎えましたが、大変元気で僕の様子を見にちょくちょく当院に顔を出していただいています(^-^)

梅澤院長の出身、慶応大学医学部同期生が開催され、先日出席されたようです。

当時の医学生数は90名ほどだったらしいのですが、今年の同窓会では80名ほど集まったとのことです。

僕はそれを聞いてとても驚きました(O_O)

何故なら日本人の男性平均寿命が79.5歳ですから、喜寿を迎えると一般的に余生は残り数年です。。

ところが院長の同級生で他界されたのは90名中5人ほどらしく、ほとんどの同級生が存命しています。

ちなみに僕の医学部の同級生は、40歳代後半で、交通事故や癌、自殺などですでに5名が他界しているので、院長の同級生の存命率がいかに高いかがわかります。

院長にその理由を尋ねると、”多くの同級生たちがいまだに現役で医師として活躍してるからね~”でした。

我々は社会で必要とされる限り、80歳近くでも健康でいられるの能力が備わっているのでしょう(^○^)

梅澤院長の元気さや明るさから、この事実を僕は実感しています(^_^)