天気予報士が言っていましたが、気温が5℃下がると、上着が一枚増えるそうです。

気温20℃くらいだと、通常の方で長袖が必要らしいのですが、僕の場合このくらいの気温でようやく半袖で快適に過ごせます(^_^;)

8月下旬から約1ヶ月間、地獄のような猛暑が続き、堪え忍んでいましたが、こういう涼しい時期が必ずやってくるのが日本の素晴らしいところではないでしょうか(^○^)

僕が米国東海岸、ニューヨークに留学していた頃、同じ大学院の友人の一人が西海岸、サンディエゴに留学していました。

寂しくなると、この友人によく電話をかけて寂しさを紛らわしていました。

当時の僕は温暖で天候の良い、サンディエゴのような米国西海岸(カリフォルニア)に留学できたら、どんなに素敵だろうと、この友人をいつも羨ましがっていました(>_<)

しかし今思うと秋のニューヨークの紅葉、ひんやりとした空気、街の喧騒に一息つかせる雨音など、季節の変わり目を知らせる雰囲気が今でも昨日のことのように新鮮に感じるのです。

ハワイの友人医師は、チャンスがあれば旅行に出かけます。そしてハワイに長くいると退屈すると言います。(ハワイこそ、パラダイスだと思うのですが。。)

その心はなんでしょう?我々は気候や生活など周囲環境が単調だったり変化しなくなると、どんなに恵まれた状態でも退屈する習性を持っているのではないでしょうか?

だから周囲から見ると大変恵まれたていて羨ましく見える人でも、意外に退屈していたり、満足していないということもあり得ます(^_^;)

四季の変化に恵まれたこの国で暮らせることに感謝しながら、今秋を楽しめたらと思います☆