猛暑となったこの夏ですが、幸運なことに僕の仕事は常に半袖でいられるので、まだ助かりました(^_^;)

しかし多くのビジネスマンたちはこの暑さの中、スーツに身を包んで汗だくになりながら仕事をしている姿を見かけました(>_<)

僕は今年5月以降、一度も長袖に腕を通したことはないし、道行く人々を見ても女性はほぼ半袖、もしくはノースリーブにスカートで、ビジネスマンたちよりずっと過ごしやすい格好をしています。

先日マイケル・ダグラス主演のハリウッド映画を何気なく鑑賞していると、舞台は初夏のワシントンD.Cでしたが、大統領のエスコート役の彼は、やはり高級そうなスーツに身を包んでいました(^_^;)

勿論、初夏のワシントンD.Cで、気温は30度を上回っていて、映画の中で一般人たちの多くは半袖や半ズボン姿でした(^^)

では何故マイケル・ダグラスは暑い中、長袖スーツを着ていたのでしょうか?それは初対面の人に男性が好印象を与えるにはスーツが最も無難だからではないでしょうか?

スーツを着ていると、多少体型が崩れていてもスマートに見えるし、手足のむだ毛が見えることもないからです(^_^)

そう考えると体型を維持したり、むだ毛を処理してスーツを着なくても初対面の人々に不快感を与えなければスーツは必要ないとも言えます。

暑い中スーツを着用するにはそれなりの理由があるのだと、この映画を観ていて改めて思いました(^_^;
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