クリニックに通っていただく男性で、年齢は40代後半であるにもかかわらず、大変スリムな方がいらっしゃいます。

どのように体型を維持しているかを尋ねたところ、ずっと昼と夜の1日2食だった生活をこの春から夜のみの1日1食に変えたとのことでした(O_O)

我々にとって食べることは生き甲斐や人生の楽しみなので、食事ければ何のために生きているかわからないと思う方も多いのではないでしょうか!?

しかしこの男性の如く、実は我々には食事に楽しみを見出さなくても充実して生きられる能力が備わっているようです。

その証拠にすでに食事なしに生きる人々が実在しているらしいのです。

もし我々が食事なしに々が生きられる人たちが多くなると、貧困や飢餓の問題が大幅に減り、平和な世の中の実現に近づきます。

だから進化した人たちは、そういった方向に向かい始めているのかもしれません(^_^;)

そう考えると、水と空気と光から有機物を作り出し、ほぼ永久に近い生命を持つ植物はこの世の中で最も進化した生物なのではないでしょうか(^○^)