
先週末、僕はソウル大学病院の美容外科手術研修に行ってきました。
大方の国際線が羽田空港から離発着するので、韓国にはまるで国内旅行のように気軽に赴くことが出来るようになりました(^○^)
韓国以外でも中国の上海、北京にも、羽田からは同様に気軽に行けるでしょう。
中国、韓国は言葉の壁さえ無ければ、ほとんど違和感なく過ごせるほど、アジア諸国の交流は深まったことを感じます(^^)
そしてオリンピックでこれらの国々が活躍するのを見て、同じ東洋人として大変誇らしく思えます。
(僕の韓国滞在中、中国、韓国の競泳選手たちが金、銀メダルを獲得していました!)
話は変わりますが、中国や韓国は、第二次世界大戦で敗戦しなかったので、日本のように米国からの支配を受けていません。
そのせいかどうか断言は出来ませんが、こちらの食物素材(特に野菜や穀物)の栄養価が高いような気がします。
それは中国や韓国では自然栽培を主体に農作物を育てるの対して、日本はどちらかというと米国流集約型、人工栽培を行っているからではないでしょうか。
と言うのも、戦後に生まれた50~60代の韓国、中国人たちの健康度は、日本人のそれよりも上回っていると感じることが多くなったからです(^_^;
(実際に、今年度の平均寿命は香港が日本を抜いてトップとなりました!)
何よりも大切なのは健康です。
日本では探さなければ、栄養価の高い食材を手に入れられませんが、そういった努力をすべきなのかもしれません。。