先週の日曜日、西永福にある山本クリニックで開かれた手術勉強会に参加しました。

日々銀座で仕事をしていると、杉並区の方まで足を運ぶことはほとんどありませんが、銀座に比べると閑静な落ち着きのある場所です。

山本先生は、杉並区の地域診療を土台に数々の美容外科手術を手がけ、特に他院で必ずしも良い結果が出なかった修正手術を専門として活躍しています。

したがって山本先生のように地域密着型で良い医療を展開していると、その地域で暮らしている人たちが口コミで訪れるようになるので、安定した経営が可能で羨ましいと思いました(^_^;)

何故なら僕の場合、大都会の片隅で診療を行っていますから、その地域に暮らす人々がほとんどいないので地域密着型医療を行うことは不可能だからです。

本当の医療とはその土地に暮らす人々の健康の支えや維持が土台になるべきで、美容医療もその例外ではありません。

そう考えると、山本クリニックのあり方が理想的で、僕のようなクリニックのあり方は極めて特殊であることを実感させられました。。(×_×)

しかし、いわゆる”隣の庭の芝生は青々と見える”ではありませんが、他人のスタイルを羨むのではなく、僕はこのようなスタイルでやる運命にあるのだと言い聞かせ、こつこつやって行こうと思っています(^^)