$ゴッドcuvoのブログ
大学時代僕はサッカー部に所属していました。サッカーが得意だった僕は、ありがたいことに一軍選手でしたが、そうではない二軍選手もいました。

一軍選手の活躍する試合は表日本大会と呼び、二軍選の試合は裏日本大会と呼び、マイナーなイメージを感じざるを得ませんでした。

それと同様に、現在の表日本は関東を中心とする太平洋側であり、裏日本は石川、富山件、そして京都府などの日本海側をイメージします。

そして、東京を中心とする、いわゆる”表日本”が日本の中心のような印象を与えますが、どうやらそれは現代人の錯覚で、過去の歴史から見ても、本当の表日本は、京都を中心とする日本海側地域だったのです。

冷静に考えると、こういった地域は雨量も多く、農業に向いた肥沃な土地であるのみならず、海産物にも恵まれており、その昔韓国や中国との交易で栄えた場所であったことは火を見るよりも明らかです。

それに比較して、江戸時代頃の日本の太平洋側地域は、諸外国との交易にも乏しい、荒涼とした人を寄せ付けなかった地域であったと容易に想像がつきます。

確かに現在の関東地域は便利で、経済的には恵まれた場所ですが、それ以上の何物ではないとも言えます。。

実際、関西から治療を求めてクリニックを訪れる多くのお客様たちは、東京に滞在することなく、日帰りで地元関西にお帰りになります(^_^;)

今こそ我々は、日本文化が京都中心とするこれまで裏日本と呼ばれた地域ににあることを再確認すべきではないでしょうか(^-^)

そういった本物の日本文化を我々日本人が再認識することが、日本再生の鍵になるはずだと僕は感じています☆