年末年始の休み中、本来の体力を回復すべくスキーや水泳に集中しました。

札幌には市民スキー場や市営温水プールが完備されているので、誰もが自由にこういったスポーツにいそしむ事が出来ます(^_^)

スキーばかりだとボディバランスが悪いので、真冬にもかかわらず水泳に行くと、正月期間だというのに、プールは多くの人たちで賑わっていました。

さらに驚いたことに、泳いでいる人々のほとんどが中高年世代で、子供や若者はあまり見かけませんでした。

混み合ったプールで泳ぐのはあまり心地よいものではありませんが、お互い譲り合いながら完泳コース内を泳いでいました。

そのコースには数名の中高年男性がいましたが、混み合っていたせいか、どちらが悪いとは言えませんが、すれ違いざまに何度か手足がぶつかってしまいました(×_×)

一人の男性はその事に全く反応せず、我が物顔で泳ぎ続けていて、感じが悪いなぁと泳ぎながら思いました(^_^;)

それに対してもう一人の男性は、にこにこしているので、僕も”先ほどはぶつかってすみません。”と声をかけると”大丈夫でしたか!?こちらこそ申し訳ありません。”と丁寧に答えてくれ、そのあともしばらく水泳談義に花が咲きました(^○^)

このように我々は表情一つで、その対応が正反対になってしまいます。出来れば、つねに笑顔を絶やさないようにしていたいものですね。(勿論、妙な微笑みは誤解を産みかねませんから、微笑み方もさわやかでなければいけません笑。。。)