$ゴッドcuvoのブログ
ロスアンジェルス空港で、東京行きの便に搭乗まで、ANAのラウンジで一人でくつろいでいました。

そこにあったチャーハンを食べると、とても美味しく感じて、こういう時、やはり自分も日本人なのだと、思わず痛感します(^_^;)

そこに日本人の男性たちの一行が何組かやってきました。日米間でビジネスをしている方々なのだと思われますが、ちょっと彼らの話に耳を傾けてみると、ビジネスはうまくいっているようでした(^-^)

前回も述べましたが、日本車や電気製品など、その技術力は他国の追従を許さないほど、レベルが高いのです。

それを我々は誇りに思うべきだし、多分ラウンジにいた男性たちがそういった能力を持っているのだと思います。

ただ、残念なのは彼らの印象が、典型的な日本人の中高年男性(言葉は悪いですが、いわゆる”おじさん”)なのです。。

僕も人のことは言えませんが(^_^;)、世界に出て行くときは日本の代表(顔)として出て行くわけですから、日本人男性も、もう少し美意識を高くして、ルックスに気を使って欲しいのです。

日本人の中高年男性も、もう少し体型とファッションに気を遣えば、それなりの雰囲気が出てくるはずです。

ハリウッドのジムに1週間近く通っていると、ジムに通う米国人男性の美意識の高さには、本当に感心しますm(__)m

彼らは中身は勿論、ルックスも魅力ある人間として、非常に大切なことをしっかりと認識しています。(ハリウッドの土地柄かも知れませんが。。)

とうのも、これほど能力のある日本人が、もう少し美意識が高いと、海外からの評価がぐっと上がるはずです(^_^)

日本人男性のルックスが海外の男性に負けているのは、持って生まれたものではありません。

それは日本人の美意識がやや低くて、ジムなどで体を鍛えたりする努力をしないこと、さらに言わせてもらうと、外人コンプレックスに捕らわれて、やや縮こまっていることです(×_×)

我々の能力に自信を持って、イチローやダルビッシュ選手とまでとはいきませんが、もう少しルックスを磨く努力をすべきだと思います。

僕自身もこの機会にもう少しトレーニング量を増やしたいと思います(>_<)