
日本人の特徴として、旅行でも学会でも用を済ませるとさっさと日本に戻ってしまうことが多いようです。
それだけ日本早く戻りたい場所、つまり日本という国が日本人にとって居心地の良い場所であることの証です(^o^)
僕は過去に米国に暮らしていたことがあるので、久しぶりにこの国に来ると、せめて週末もこちらで過ごしてから帰ろうとします(^_^;
特にこれといった用事があるわけでもないのですが、普段ホーム(主役)として生きている我が国を離れ、自分の立場がいわゆるアゥエー(脇役)になる米国のような場所にいると、改めて自分を見直すことが出来るからです(^_^)
今やインターネットやテレビなどから、世界の情報は瞬時に手に入いるので、何もわざわざ海外まで行かなくてもと思いがちです。
ですが、実際に足を踏み入れるのと入れないのでは、雲泥の差があります(・o・)
今回僕が得たのは、笑顔の効用が国境を越えたものであることを確信したことです♪
こちらから積極的に笑顔を見せて、相手がそれに反応して笑顔を返してくれたとき、人種や国境の壁を越えて、人は優しい気持ちになり、信頼関係を築き始めるということです。
逆に笑顔に対して無反応だったり、それを無視するような人たちとは関わらない方が身のためです。何故なら、そういった人たちと発展性のある人間関係を築くことはほぼ不可能だからです(-_^:)
そういったことが日本だけではなく、人種のるつぼである米国でも同様であったのは、僕にとって大きな気づき(ノウイング)となりました\(^O^)/