ハリウッド映画やディズニーランドなどから、多くの日本人は米国に対して憧れを抱いてきました。

特に敗戦国で貧しかった戦後から高度経済成長時代にその傾向は強かったと思います。

昭和40年代前半に生まれた僕たちの年代は、特にその傾向が強いと思われます。

しかし、実は米国映画などの娯楽は、この国のほんの一面に過ぎません(^_^;)

それなのに僕のような単純な人間は、あたかもそれがアメリカの国の全てを物語っているかのようにとらえていました(・_・)

しかし、僕もさまざまなことを経験して、冷静にこの国の最近の現状を観察すると、映画のイメージとはほとんど正反対の状態に陥っていることを知りました(×_×)

その理由はなんと言っても、尋常ではない財政赤字で(>_<) すでに多くの米国企業(IBIMやCOSTOCO)
が中国に買収され、この国の威信が失われつつあるのです。

なんと税金をきちんと支払う人々は全国民の半分程度らしいのです。西洋に憧れを抱いていた日本の方が、実は経済的には恵まれた国となったのです。

島国、日本で暮らす我々はこのような事実に気がつきませんが、海外に出るとそういったことに気がつかされます(^-^)

我々は日本人に生まれたことを感謝すべきなのです!