フセイン大統領の次はカダフィ大佐が先進国の働きかけにより、この世から葬りさられました。。

独裁者だからといっただけで、今回のような殺害が許されるのでしょうか?

NATOは何故、カダフィ大佐に狙いをすましたのでしょうか?

それは彼が、米英国に存在する世界を支配する連中の言うことを聞かなかったからに他なりません。

カダフィ大佐は金に裏打ちされたアフリカ共通通貨を発行しようとしたことが、世界支配の連中から目をつけられた理由です。

何故なら金の裏打ちがないドルよりも、アフリカ共通通貨のほうが価値が高くなれば、米英先進国の言うことは誰も聞かなくなりますから。。

そんな政治的思惑でこの世から葬りされたカダフィ大佐のご冥福をお祈りしたいと思います。

マスコミは彼を悪人扱いしていますが、リビアにはリビアなりのルールがあって40年近く独裁者でいた彼を、突如先進国の思惑により、彼らの土俵の上に乗せて、彼を悪人扱いするのは、先進国にとって虫が良すぎる話ではないでしょうか?

我々日本の一般国民は、マスコミの一方的な報道のみを信じてはいけません。(カダフィ大佐が悪者ということしかマスコミは報道していません)

物事には両側の見方があります。僕も3年前にテレビを破棄して、ようやくこの事実に気がつきました。
(どうやら、日本のマスコミは世界支配の連中の下部のようです。。)

そして、マスコミの洗脳から解放されて以来、僕はしばしば抑うつ状態に陥っていた心理状況からようやく解放されました(^_^)

何故なら、それ以後、僕自身に面白いスピリチュアルな体験がいろいろ舞い降りているからです!!笑