$ゴッドcuvoのブログ
東京で長年暮らしていると、年収が高いなど経済的裕福な状態を最も大切な価値観にしがちです。

それはこの街で暮らすのは他の場所に比べて非常に物価が高いので必然的にそういう価値観になってしまうのでしょう。。

これが資本主義社会の極めて危険な落とし穴です。何故ならお金を一銭でも多く稼ぐことを優先にした途端、人生を楽しんだり、ゆとりを持って充実した時間を過ごすと言った我々本来の生きる目的を見失うからです。

僕も開業してから数年間この罠にはまり、極めて多忙な仕事に追われるうちに、心も体も疲弊し、何のために生きているのかわからなくなってしまいました(Q_Q)↓

しかしこの落とし穴に気がついて以来、そんなにがつがつせずに、余裕を持って診療するスタイルに切り替えました。

その結果、現在はクリニックを訪れるお客様たちと笑顔を交わしながら診療出来るようになり、毎日の仕事に喜びを感じています(^○^)

本来我々は日々の生活費+適度な蓄えだけがあればよいはずです。かつての日本もそういった生き方をしていた江戸時代のある時期などは、人々はとても幸せだったようです(^_^)

それ以上の経済力をがむしゃらに求めるのは、心の不安を埋めたり、金銭欲などの執着によるもので、この罠にはまった途端、かつての僕のように人々は幸せへの道を踏み外します-_-#

僕には車もブランド品も立派な家も何もなく、そういったものを求める気すらありません。むしろ自転車とiPod、Tシャツとジーンズのほうが僕にとっては価値があります♪