$ゴッドcuvoのブログ
美味しいと思う物を食べるのが体に良いと誰しもが一般的に思うかも知れません。

しかし、舌には味蕾と呼ばれる味を感じる器官があります。この味蕾は人工甘味料や食品添加物などの有害物質でも普段から常用していると習慣付けで美味しいと感じるようになってしまうのです。

例えば、ケーキをいつも食べていると、ケーキは炭水化物と油の固まりなのにそれがこの上なく美味しく思えるようになるのです。それは砂糖には麻薬のような常習性や刺激性があるから、味蕾が騙されてしまうのです(O_O)

味蕾は野菜や果物を中心とした人間にとって必要な食べ物だけを食べていると、それ以外の物は美味しいと感じなくなるようです(^_^)

僕の味蕾も長年の食習慣でついた癖がなかなか取れず、今も辛抱強く味蕾を再教育している最中なのです(^_^;)