本ブログでは最近話題の”GLP−1受容体作動薬”について述べましたが、何故なら現代社会は飽食の時代、いつでもどこでもリゾナブル料金で美味しいものが食べられるので、中高年層にとってダイエット(理想体重、もしくややや痩せ型体型維持)は極めて困難であり(>_<)、仕事柄常にアンチエイジング推奨している僕ですら、街頭レストランから美味しそうな臭いを嗅いだ途端、衝動的に食べたくなりますから、さほど健康・美を意識しない一般中高年層男性たちは、そういった美味しい食事をどんどん食べているうちに、いつの間にか太ってしまうはずです(゚◇゚)ガーン
(深センで本場中華の香りに誘われたDr.CUVO)
そんな食欲抑制が難しい現代に救世主の如く登場したのが本ブログで紹介した”GLP−1受容体作動薬”で、この薬を服用・注射をすると嘘のように食欲が無くなるようで、どんなに美味しいものを目の前に出できても全く食べたくないらしいので、如何にこの薬が効果的か分かりますが、ただそうなるといったい何を楽しみに日々暮らすのだろう??、人生の喜びが各段に下がるのでは??と僕は懸念しますが、逆に言うとそれだけ確実に痩せられることには、それを願っている人たちには高い価値があるとも言えるのです。。
(cuvo.WPhotoCollection-「渋谷と時間。」より抜粋)

