今回は先日(5月初旬)、雪解けがドンドン進む札幌テイネ山の残雪を見つけて滑った今年最後のスキーについてでしたが、スキーは毎年12~4月まで定期的に行っているので、自分の滑り(パフォーマンス)で客観的に自分の体力状況を知るまたとないチャンスでもあり、例えば一昨年前の12月末は体調が悪く、スキーに出かけたものの滑った途端目まい・吐き気に襲われ、たった一本滑っただけで下山を余儀なくされた後数日寝込んでしまったので、逆にスキーが出来る体力があれば相当健康な証拠となります。



 

このようにスポーツは体力を培いそれを維持するのみならず、自己体力を測る優れた方法でもあり、僕は毎年11月港区ハーフマラソンでもその確認をしており、本大会は毎年一定ペース、つまり同じスピードで走っているつもりなのに、後からタイムを確認すると毎年数分ずつ遅れているので、それは体力が毎年着実に衰えている紛れもない証拠でもありますが(>_<)、ただこの厳しい現実を知らずに、もしくは見て見ぬふりをするより、体力の衰えを確認しながらそれでもめげずにやるべきことを本ブログに付け加えておきます。。