4時に起きて早朝の釣りに出かけたが、今朝も魚っ気が無くあえなく撃沈。
出がけに大兄に会い、二度寝したら寝坊したと、慌てて自転車にタックルを積み僕を追い抜かして釣り場に行った。
ロープ脇左でルアーマンが地道に投げていた。
右テトラ脇では何時ものルアーマンがいて、その左にキス釣り師が竿を出していた。
昨日より波は低く、しかも大潮最終日で波の力も少し弱まっていた。
水も澄んで感じは如何にも良かったのになあ、キス釣り師が海水を汲んでいたので、キスを上げたかもしれないが、左のルアーマンと大兄はいつの間にか姿を消していた。
朝の運動の意味合いもあるので、魚は居ないけど、ルアーを5個使って飛距離や特性などの研究に1時間ほどを費やした。
今日もニューロッドで出かけたが、先がLでバッドがMLなので、とにかくよく曲がり、20gのジグが勝手に70mほど飛んで行く。
ジジイがこんな楽なロッドを手にしたら、きっと硬くて長いロッドには戻れないだろう。
最近のサーフのロングロッドの流行は、遠浅の海岸が想定されているからで、急深の海岸なら波裏に魚が集中しているので遠投の必要も無く、取り回しのいい短いロッドが愉しい。
ただし、嘗てお魚が潜んでいた波裏には、今は皆さんお出かけしているようでお留守になっている。
イクラは、僕が帰ってきたときには居間のソファーでお休みになったいた。
妻が帰ってくる時には車が止まると鳴きだしてソワソワして、居間の窓から姿を眺め、その後急いで玄関に回って盛大にお出迎えをするのに、雲泥の差だ。
最近、暑さのせいか余り食べないので、出る前にウェットだけやって置いたら、ほとんど食べたのでドライも出してやった。
少しだけカリカリやって何処かへ消えた。