微かに雨が降っているだけになったので、10時を過ぎてから取り敢えず野菜を買いにJA湘南へ出かけた。
途中知り合いの美人に会った。
鬱陶しい雨なのに、美人を見ると気分が愉快になるから得難いものだ。
菜花と春菊とブロッコリーを買って、レジの女性と少し話をした。
僕より5歳下で保育園が同じだった。
当時はその地区から子供たちだけで路線バスで通っていたから凄い。
ちらしも200枚持って出ていたが、雨が止まず濡れるので配布を諦め図書館へ向かい、「保守とは何か」を借りた。
知人に会い、その地区への配布を100部を請け負ってくれた。
妻と次男が牛丼屋へ出かけたので、妻が引いておいてくれた出汁で冷凍うどんを食べた。
青葱と薬味の白葱に卵を一つ入れ月見饂飩にして食べたが、シンプルで美味かった。
食後にお茶を二杯立て、おかき、嫁秋の種、黒糖のかりんとうを食べた。
帰ってきたときにAmazonからA4コピー用紙5,000枚が届いていたが、何時もの倍は流石に持ち運びが大変だった。
次回からは、元の2,500枚にすべきだね。
プレシネを観ようと思ったら、今度は頼んでおいたシンペンがAmazonから届いていた。
春のシーズに使うように小型のシンペンを買い集めているが、軽いルアーを投げられるロッドも買うことにした。
30年前はシーバスロッドで6.6ftからダブルハンドのがあったが、最近は短いロッドはシングルハンドになっていて、長男からダブルで短いのならチニングロッド(黒鯛釣り用)だよと云われていた。7.8ftで3g~15gまでのルアーが投げられるチニングロッドがあり、それを頼んだ。
昨年一夏遊んでくれたギンガメアジと戯れるのに、このロッドなら相対的なビッグファイトが楽しめそうなので買ったが、果たして思惑通りに行くかな。
プレシネは「Mr. Smith Goes to Washington」邦題「スミス都に行く」1939年で、主演がジェイムス・ステュアート、若い頃の彼を初めて観た。
アメリカ上院の腐敗を描いた映画で、構造は今と変わらない。
ダムの用地買収で私腹を凝らす金持ちと、その駒になって働く政治家、新聞社を買収してフェイク情報を流して世論形成する手法も同じだね。
議会の発言者は座らずに立って話し続ければ、何時までも発言していられる牛タン戦術で議事妨害が出来る。
追い込まれた主人公は秘書の女性の知恵でこの牛タン戦術で窮地を打開する。
この題名は聴いたことがあり、違った映画を勝手に連想していたが、凄く面白かった。
雨も止んだので、ポスティングに行く予定だったが、足腰が変に疲れていて止めることにした。
知人が100枚請け負ってくれたこともあり、チョット気合が失せたこともあるね。
昨夜、町の詳細地図を3時間眺めていたが、実際に自分の足で歩いているから面白かった。
取り敢えず10,000枚を自分で配布しようと思っている。