どうも台風はこの程度で過ぎて行ったようだ。

風雨共にあまり強くなく、ここ何回かの煽りと同様だったのか、地域によっては酷かったのかは分からないが、湘南方面はこともなく過ぎ去ったような気がする。

 

風呂に入ってTVで相撲観戦をしていたが、富士の川の上手投げが凄かったのと、安青錦が炒めた足を責められたにもかかわらず勝ち切ったのが凄かった。

でも、二度掛けられて、最後は投げた時に土俵にたたきつけたので、取り組みが終わってから相当痛がっていたね。

年6回で15日だから、場所の間隔が45日かないわけで、これじゃあ怪我が治るわけがなく、将来のある角力がつぶれちゃうから、何等か尚対策をしたほうがいいね。

 

晩飯に呼ばれたが、昼間作ったドライカレーのようなのが未だ残っていて、仕方なく妻と二人で食べたが、今回は肉の量を自分で調節で来たので良かった。

ただし、昼にあった三つ葉が無くて、あのシャリシャリ感が無いのが残念だった。

ジャガイモと人参と椎茸と豚肉を煮たのと、高野豆腐が煮てあり、どうしてこうやって同じ調理方法がダブるのか不思議だが、昨夜も娘が煮物が三つ並んでると呆れていたが、結局タッパーに入れて持って帰ったんじゃないかな。

長男も切り干し大根煮と筑前煮を持って帰ったが、作るとなると煮物が一番大変だからね。

食後にバナナケーキと柿の種を食べ、昼に着いた知人が送ってくれたピオーネを食べた。

 

夕方、ジグが二つ送られてきたが、具合の悪い事に妻に見つかってしまった。

居間の方で何だかブツブツ言っていたが、息をひそめて神椅子で寝たふりをしていて、気配が無くなった頃合いを見計らって行ってみると、テーブルの上に袋が二つ置いてあった。

ジークという会社が小田原にあり、メタルジグを何種類か作って売っているので、地元なので応援しなきゃいけないので買うようにしている。

中国で作っているが、仕上げがやけに綺麗で、日本の技術者か現地で指導しているんだろうなと思わせる素晴らしい出来だ。

中華パチモンジグとは雲泥の差で、まあ、7倍の価格だからなあ、でも釣果は別の話になるけどね。

この間は、投げ次郎に似たジグを買ったが、今日は一般的な左右対称のジグだ。

もう一つは、いくつか持っているが、釣ったことが無いので、色違いのジグパラスロー20gを買った。

先日も買ったので、これで20gは4つ目かな、それと15gを2つ持っている。

これだけ溜まると、この6つを持って一朝投げてみるのに不足はない。

 

でもこの年になるまで、身体には理由もなく大いなる自信を持っていたので、限度を考えず無理を重ねていたが、今回初めて帯状疱疹になって、これが限界であるサインが出たので、ある意味じゃ年齢を自覚し、無理は禁物だとの教訓を得た。

だが、初めての事で、どの位休めば再び釣りやポスティングが出来るのか、また、再発しないのは何処までなのかが分からない。

今まで、親に頑健な身体をもらったことを感謝していたが、限度なくやって来れたのが、どれほど幸せだったのかをつくづく感じている。

 

 

廊下の神椅子で、横になって雨を眺めていたら、強烈な匂いがしてきて、その内目が痛くなった。

唐辛子のカプサイシンの刺激だと思うが、ヴィルスで目がやられているので、敏感になっているだけの理由じゃないよな気がする。

カレーのようなモノを作っているのかと思ったが、グリーンカレーで豚ひき肉を炒め、香菜、三つ葉、茗荷、分葱などがみじん切りにされ盛り付けされ、クルミとピーナッツがトッピングされた綺麗な皿だった。

それを混ぜて食べたが、兎に角辛くて、唐辛子は何処に入っているのか聞いたら、挽肉だと云うので可能な限り取り除いたが、既に混ぜてあったので大して取れなかった。

肉がやや多めだが、野菜がたっぷりあり、ナッツの歯応えと相まって口当たりがよく、味わいも良かった。

飯はタイ米かインド米のロングレインだったので、この料理には良く合った。

ただし、量がベラボーに多かった。

アールグレイが淹れてあったが、暑いうちは辛みで飲めなかったが、その内美味く感じた。

 

食後にはバナナとチョコーレートとクルミケーキが焼いてあったので食べたが、これも焼き具合が良くて美味かったので、1切で終わりに出来ず、出来るだけ薄く切って2切れめを食べた。

またもや抗ヴィルス剤を飲むのを忘れ、慌てて飲んだら違う薬を飲んで仕舞い、参ったね。

 

午後からいよいよ台風がやって来るらしいが、この辺りは風も雨も大したこと無いらしい。

プレシネも無いので再び神椅子で雨の様子を見ながら、音楽を聴いて佐伯啓思を読むことにしよう。

 

午前中、読書の合間にYouTubeを聴いていたが、先崎彰容の本が目に留まりAmazonで探してポチってしまった。

ここの所、釣りが出来ないので、憂さ晴らしにジグやフックを大量に買って気晴らしをしていたので、新刊で買うのが憚られ、と云っても古本でも150円しか廉くないのだが、こういった事は気持ちの問題でもあるから中古本を買った。

 

 

台風接近で、昨晩、長男は晩飯を喰って早々に帰って行った。

ジン・ビームにレモンを絞り込んでソーダで割るカクテルが気に入ったようで何杯か飲んでいた。

7時頃に娘が店を閉めて晩飯を国にやって来た。

妻が長男に用意した晩飯は、秋刀魚の塩焼き、牛肉カルビ焼き、切り干し大根煮、最近多用されているトルコ風の味付けの挽肉を茄子に塗って蒸し煮した料理などで、娘には秋刀魚の代わりに肉豆腐を出していたが、何と娘が秋刀魚が喰いたくて帰りに1尾買って来たので、奇しくも半時遅れて秋刀魚の塩焼きを食べることになった。

帰るギリギリまで、僕と娘に食料品消費税減税が愚策であると論を展開していたので、危うく電車に乗り遅れるところだったが、7分で駅まで行って無事乗ったようで、夜中に釣りの動画を送って来た時に聞いて分かった。

僕なんか15分の余裕を見ておかないと不安なのに、雨の中、7分で駅まで行って電車に乗れるんだから、やはり若いんだな。

 

グダグダ色々なことをやって、ベッドに入ったのが23時だったが目が冴えて眠れなくなり、零時前に長男からメールが来て遣り取りしていたので、どうも眠ったのは1時を過ぎていたような気がする。

目が覚めたら5:22だったので、遅く眠れば遅くまで寝ていられるなと思った。

大体4時間で起きる傾向にあるような気がするので、昼寝を2時間近くしてもいいような気がしている。

だが、睡眠学の学者は夜の睡眠時間を5時間半以上取り、昼寝は20分程度と仰っている。

5時間半も連続で眠ることが出来ればいいが、そうじゃないわけで、だったらどうすりゃいいのか代案を出してくれればいいが、今のところ模範解答一辺倒で、変形のアイデアを出している人に出会っていない。

それなら専門家要らないのにねえ。

 

イクラが廊下でやけに騒いでいた。

トイレに行ってドアを開けたら、外でビクター犬座りで待っていた。

までベッドでストレッチとかやりたかったので、部屋に戻ったが、足元の方でガサコソやっていたて、ルアーが机の上に散乱していたのを思い出し、慌ててルアーボックスにに仕舞った。

去年フックが指に刺さり抜き取るのに2カ月近くかかったので、イクラの鼻先にでも刺さったら大変だ。

 

そんな事をしていたので身体が起きて仕舞い、脚上げ腹筋を30回だけやって起きることにしたら、やけに嬉しそうにじゃれついてきて大変だった。

帯状疱疹なので人間以外に感染するのかどうかわからないが、人間の病原菌が動物に感染するとイチコロになるケースがあり、なるべく接触しないようにしていた。

今、Gemini君に聞いたら猫には感染しないとのことで、なーんだ、それなら余所余所しくしなくても良かったのか。

 

台風は本当に接近しているのか、やけに外は静かで風も無ければ雨もない、嵐の前の静けさなのか、マスメディアの責任逃れの煽りなのか?

雨戸を開けてから、居間を久し振りに箒で掃いてから、朝飯を小鉢に入れたやったら、いきなりウェットから食べだした。

秋になって食欲が増してきているのは間違いなく、よく食べる。

我が家の一員になると食べ過ぎる傾向にあるので、家族同様太らないように警戒して低カロリーのキャットフードをやっているが、それでもポンポコリンになっている。

 

帯状疱疹は間違いなく峠を越しているが、頭の方に出来た疱疹が痛む。

神経痛が残らなきゃいいのだが、抗ヴィルス剤の服用が遅れたので、何網や気にしないね。

それと左の耳の眼鏡の蔓が当たるところに傷が出来ていて、この対応をしなきゃいけない。

深夜にAmazonに眼鏡バンドを注文したので、明日来る予定だが、それで接触を避けるようにする。

 

人類の朝飯は、塩鮭とピーマンと獅子唐を網焼きにし、舞茸と茄子と豆腐で味噌汁を作り、糠床から茗荷と人参を出して切り、切り干し大根煮と筑前煮を温めた。

味噌汁に茄子を入れ過ぎたのでバランスが悪かった、妻への批判がブーメランになった。