今日は立秋で、挨拶も残暑見舞いになるのに、その残暑厳しきこと。
昔はこの日から数日で庭の虫が鳴き始めたが、ここの所どうも虫君たちが怠惰なのか暑さのためにバテているのかは定かではないが、愉しみに待っていても中々鳴き出さない年が続いている。
今、話題になっているのが高市首相が行った財務省人事で、事務次官、財務官、主計局長のトップ3の人事は順当に行ったが、超優秀で順調に出世街道を歩み、将来の事務次官確実と思われた一松旬をメイン街道から外し、東京税関長へすっ飛ばし更迭した。
国民会議などで反高市を首謀した人物で、怒り心頭に達していたとしか思えない。
ここに高市首相は強い意志と決意を表明し、財務省内は震え上がっていること間違いない。
僕も会社のトップに長いこと居たが、社内の権力を掌握するにはカネと人事を握ることが肝要で、官僚人事は首相が握っていたのに、今までその権限を有効に行使したことがなかった。
高橋洋一が先月末から内示の情報によってこの事を知っていたが、漏れると変更される可能性があると、実名での発表を控えていた。
だが、昨日朝日新聞が実名入りで記事にしたので、知っていた人は一斉にYouTubeで実名を出したのだ。
財務省での出世の条件は2つあり
1,新税を作ること
2,既存の税の税率を上げること
要は国民からなるべく多く税を搾り取ることが何よりの省内ご奉公なのだ。
高橋洋一と会田卓司の二人は、財務省から一二を争って嫌われているが、その理由は国は借金まみれで破綻するとの嘘をばら撒いているが、それを綺麗に否定しているからだ。
1,国債は償還する必要が無い
2,社会保険の積立は293兆円あるので破綻の可能性は無い
国債の発行残高は1,200兆円あるが、そもそも国債は国民の借金ではなく政府の借金であり、将来我々の税金で返すと云うのは嘘で、国債は償還する必要が無い。60年償還ルールがあるが、実際には行われていない。
社会保険が破綻すると云われるが、現在は賦課方式なので資金が不足することは無いし、積み立て方式の時の残高が293兆円あり、運用をしていて毎年数兆円の利益を出している。
まあ、トップ3に着くお三方も、一松の処遇をみれば御身可愛いはずで、今までのような国民をないがしろにした省益一本鎗の行いを改める可能性があるだろう。
偏差値エリート教育を勝ち抜いて得た税務官僚の地位は確かに高いが、思いの外薄給で、外資系に行った同級生の10分の1にも満たないケースもあり、ルサンチマンを抱くのも仕方ない。
でも、人生カネだけじゃないぜ、教育ママのせいで、人のために尽くすことがどれほど尊いかを教育される機会が無かったことにも同情するが、そのくらい自分の頭で考えろと云いたい。
5時前に起きて、洗米、雨戸明け、今の掃き掃除、イクラの朝飯をやり、チラシ200枚を持って下町方面へ出かけた。
夜、雨が降ったので気化熱で涼しいような高湿度で蒸し暑いような、良く分からない朝もやの中を歩いて、目的の地区へ着きポスティングを始めた。
寝不足だったが思いの外快調で、20枚くらいのチラシを残して6時40分に目的の地区を全て配り終わった。
海にそった一部を忘れた可能性もあるが、まあ、物事完璧を目指すと病を得るからね。
風呂に入って朝を流したが、実に爽快だった。
ミニトマトがあったので食べたら、トマトジュースを飲みたくなくなったのは、加工品より素材の魅力なのか。
豚もも肉に、カザフタン辺りのカレーをメインに使った香辛料でのソテを獅子唐と蛇茄子と一緒に網焼きにしたが、朝から香しき匂いが家中に漂った。
ちなみにカザフスタンとは、何となくそこら辺りにありそうな香辛料の組み合わせかなと妄想しただけで、何ら根拠がない。
キリスト教圏は、ワインの仕事のお陰で世界中かなり行ったが、ワインの無いイスラム圏に行ったことが無く、特にこの辺りに強く憧れている。
南瓜と茄子の味噌汁、南瓜の甘味が出て美味かった。
胡瓜の糠漬け、鮪の柵があったので刺身に切って食べた。
この鮪はイクラに切ってやったら喜んだので、食べさせたが、鮪好きなのかなあ。
Outlook から送信