昨日は途中で食べなくなった笹身を湯煎をしてからイクラにやったが、匂いを嗅いで僕に悪いのかと思ったのか一応噛みつくのだが、結局、違う場所へ持って行ってから吐き出していた。

ヤッパリ人類の10万倍の嗅覚で判断すると新鮮じゃないのかな。

結局一切れも食べずに消えたので、嗅覚が劣る人類が食べるおでんに入れた。

 

朝飯は昨日妻が作った大量のおでんに、春菊を入れて食べた。

漬け物は糠床から最後の一個になった蕪を出したが、漬き過ぎだと思った昨日とは打って変わり、酸味が強く、古漬けのカテゴリーに入ったのかやけに美味くて、おでんの口直しとして有効に働いた。

何事も中途半端ってあるんだね。

笹身はサッパリとしていて歯応えがあり悪くなかったけどな。

 

確定申告をやらなきゃいけないが、資料は全部揃っているが始める気になれない。

一旦始めると結構面白くて熱中するんだけどね。

期日が迫っているので、いよいよ朝出掛けるまでにやるしかないのかと思ったが、プレシネが観たくないのだったら、その時間でやろうと思い、チェックしたらサイコスリラーだった。

臆病で怖がりだから、苦手なので観ないことにして、すぐさま朝はやらないと決めた。

嫌な事って何かと理由を付けて先延ばしにするけど、本当はさっさと済ましちゃった方が心の負担が少ないんだけどね。

 

昨日は坂道の雛壇の家がある地区にポスティングをしたので、今朝はどうも脹脛だとか腰とかに怠さが残り、平坦な地区にしようと思っている。

お天気の方は早朝から日が差して、今の東向きの窓の前のソファーでPCを弄っているが背中が熱いくらいだ。

確定申告は午後にしたし、昨日チラシの印刷は300枚やってあるので、これから出発の時間まで中森明菜の「Belie」を聴きながら「日本人の誕生」を読むことにしよう。

 

最近は風呂に入る時もJBLのBluetoothspeakerで中森明菜を聴いているが、日に3,4回このアルバムを聴いている。

過去の例から考えて1,000回聴いた当たりで飽きてくるのでもう少し聞き続けるような気がしている。

この10年間で1,000回以上聴いたalbumは間宮貴子「Love Trip」と日野美歌「横浜ラヴストーリー」で、その間をZARDと中原めいこと松原みきのオリジナルアルバム30枚ほどで繋いできた。

阿川泰子が日本語で歌っていたらいいんだけど。

この間も同じようなこと書いたけど、どうも次に好みのアルバムに巡り会うかどうかが気掛かりになっている。

 

スピーカーは書斎、ベッド、居間、台所、奥の8畳、風呂と6か所に置いて何処でも聴けるようにしている、外ではヘッドホンとイヤホンで聴ける。

音源のデータがPCやスマホにあるので、こんな事を可能にしたが、半世紀前はウォークマンだったことを思うと、日本人が更なる利便性の高いシステムを考え出して欲しいね。

100年近く前のビリー・ホリデイが聴きたくなったら、何処でも聴けるんだから、今までにない感性が磨かれて、新しい才能に拠る凄い楽曲が出てくる可能性がある。

だが、それってAIがやるんだろうか、そこのところが良く分かってない。