昨夜は家に帰ってから小腹が空いていたので、カステラ、磯辺巻、黒豆などを食べたが、脳がエネルギー不足で糖を要望していたと思われ、結果喰い過ぎになり、今朝は胃がもたれていた。

加えて二日酔いだったので、食欲が無かったにもかかわらず、次男の朝飯を準備しているうちに食欲が漲って来て、牛筋と根菜類の煮込みと白菜と春雨と豚肉スープを温め、アジの干物を焼き、白菜漬けを出し、食べてみたら美味しくいただけて普通に喰ってしまった。

特に白菜が塩加減と搗き具合がピークに来ていて実に美味かった。

 

イクラに鶏肉をやろうとしたら、冷蔵庫には豚肉しかなく、脂のところを取って加熱し、水で冷やしてやった。

タレ無しの豚シャブみたいなもんだね。

キャットフードより美味いらしく、ムシャムシャ食べていた。

オワリと云ったら、直ぐに椅子から飛び降りて、階段下からアーウと鳴いて妻に僕は朝飯が終わって暇だぞとサインを送っていた。

 

お茶を点て、それを持って居間に行き、ホッカホカの部屋でYouTubの視聴をした。

衆院選挙一色だが、高市人気が凄まじく、各地の候補に応援に入ると物凄い人が集まり、高市さーんと云う黄色い声や、可愛いと云った声が聞こえて大盛況、このまま流れを大きく変えるようなことが起きなきゃ圧勝で終わるんじゃないかな。

そうすりゃ日本は大きく変わる。

 

国のためを思い必死に頑張っている人は、誰でもわかるってことだね。

選挙運動じゃなく就職活動としている職業政治家は、政治じゃなく職業の方に力が入っているから、碌な仕事をしない、考えることは選挙に当選することだけだから、高市人気にあやかろうと必死だが、当選の暁には高市総裁にそれを仕事をして返してもらいたいね。

偏差値エリートの大卒ホワイトカラーはその多くの仕事がAIで代用できるから、よっぽど高い納涼があるか、異なった能力が無けりゃ今後無用の長物になる。

その辺を親が考えてやらなきゃ、今の塾漬けのやり方じゃ将来生活に困ることになる、子供の能力を見極め、適正な教育を施す能力が試されることにもなる。

優れた国家観や歴史観を持つためには、偏差値エリート教育ではカヴァーできないから、子供の頃から古典を読み込み、品格や見識を持つことが大切だと思う。

仮に出来が悪い子でも読み書き算盤を習得させ、世間に鍛えられりゃ、いっちょ前に生活できるような社会があった。

これって江戸時代までは普通に行われていたが、今じゃ見かけない。

一時、個性を伸ばす教育なんて掛け声があったが、相変わらず偏差値エリート教育一辺倒のような気がする。