滅茶苦茶いい天気だが、外に出かけることが出来なかった。
朝、自転車で平塚に行き図書館で浜崎あゆみのアルバム7枚を引き取ってこようと思ったが、借りている本の返却期限が9日で、まだ読み終わっておらず、次の予約が入っていて延長が出来ないので読むことにした。
それにしても真っ青な空に雲一つなく、部屋の中は温室のようで暑いくらいで、こんな日に部屋にいるなんてアホのすることだ。
昼まで読んだが、余りにもホッカホカで気持ちがいいので時々記憶が無くなっていて、大して進まないうちに妻に昼飯に呼ばれた。
豚肉と茸の蕎麦だった。
珍しくなめこが入っていたので、大根おろしでおろしそばも良かったなと思ったが、味は良く美味しくいただいた。
食後には煎餅を食べたが、いささか喰い過ぎた。
若い頃は煎餅が嫌いだったが、年を取ったら若い頃好きだったクッキーより断然煎餅が良くなった。
しかも煎餅は大量に喰えちゃうから良くない。
3時からプレシネで「トラ、トラ、トラ」があるので、明日の開栓記念日を意識してのセレクトなんだろうけど、観たような観たことないようだが、二度目にしても観たいので、それまで二階のベッドで本を開いた。
生憎、快晴が午後も続き、浜崎あゆみを聴いていただけの時間の方が多かった。
歌を聴きながら青い空を見上げていると浮世の憂さが忘れられる、と云っても隠居の身だから大した憂さは無いんだけれども。
浜崎洋介「日本人の作法」は、好みの人のところから読んでいて、西部邁、小林秀雄、菊池寛などが面白かったが、石破茂、岸田文雄もどんなことが書いてあるのかと読んでしまったが、時間の無駄だったね。
こんな人たちがなぜ日本の首相に選ばれるのか、そもそもそこに問題があるんじゃないのか。
日本を代表する人物は我々が誇れるような人物でなくちゃいけない。
やっと出てきてくれた優れた指導者の高市早苗を何故オールドメディアは貶すのか、優れているから困るんだろうけど、絶滅危惧種あるいはオワコンとはいえ、こんな連中が跋扈してた日本は異常な状態であった。
SNSが新しい時代を実現するとは思っても居なかったが、時代の変わり目に立ち会えたことは嬉しい。
凄く面白い時代になるんじゃないかとワクワクしている。