今朝も4時過ぎに目が覚めた、数日前まで6時まで眠っていたのは何だったのだろう。

釣りを予定しているのが原因のようだが、今朝は昨夕の釣りの時に腰が痛かったので中止にすることにした。

おかげで今のところ、すっかり痛みを感じないどころか、何時になく快調だ。

昨夕の釣りでは綺麗な夕日が観られなかったが、今朝は朝から曇っていて、どんより暗い冬の感じが濃厚だ。

ヤッパリ綺麗な夕焼けは、翌日の快晴を約束するもんなんだね。

 

目が覚めてトイレに行くのに部屋のドアを開けたらイクラが待っていた。

ドアを開けて置いたら部屋に入って何時ものように巡回と冒険を始めた。

昨日多少の整理をしたが、まだまだ部屋の中は釣り道具、書籍、CDが未整理のまま山積みになっているので、イクラとしては、時々山が崩れる危険を除けば、冒険するのにうってつけの空間なのだ。

僕はベッドの中でYouTubeで面白い番組を見るけたので聴いていたが、盛んにガサゴソとやっていた。

 

6時前に起きてイクラを引き連れて下へ行き、先ずは洗米をして、居間に移ってウェットとドライフードを小鉢に出したが、近頃ウェットを食べきらないうちにドライに頭を突っ込んでカリカリやっている。

2月に家に来てから魚と肉を喰わせていたので、ドライをやっても見向きもしなかったが、慣れて来たんだろうね。

 

今の暖房とホットカーペットを点けて、ホッカホカの中でイクラと一緒に引き続きYouTubeを視聴した。

イタリアの保有している金3,000億ドルが欧州中央銀行ECBに管理されているが、それをメリーニがイタリアが管轄するような立法をしたようで、これはEU(グローバリスト)から主権をイタリアに奪還することを意味する。

方向性はトランプや高市と同じで、国際金融グローバリストから、金融について国家主権を回復することだ。

日本は日露戦争の時に戦争国債を高橋是清がヤコブ・シフに引き受けてもらっていて、ユダヤ資本家との関係が深い。

シフの日本に対する融資はロシアのユダヤ人迫害が理由になっていたようだが、天皇が直接礼をしているので、爾来、皇室との関係も深い。

戦後はアメリカを支配したウォールストリートのユダヤ資本に対して、その要望をアメリカ政府を介して聞き続けてきたことに拠り、グローバル資本主義の駒になってきた。

グローバリズムは一部の金持ちが、多くの人を支配する構造になっていて、それが進むと貧富の差が甚だしく大きくなって来たので、多くの人が不満を持つようになり、アメリカでは、その不満を汲み上げたトランプが大統領になった。

ヨーロッパでも事情は変わらず、各国で反グローバリズム政党が力を持ち、メリーニはその筆頭だ。

日本でも反グローバリストの色合いが強い高市が首相になったが、G20で初対面のメリーニ首相と高市首相が、いきなりハグし、脇でグローバリストのマクロンが渋い顔をして立ちすくんでいたのはそれを見事に現している光景だった。

 

日本の金もニューヨークにありアメリカの管理下で、持ち出すことが出来ない。

イタリアの場合、金はイタリアの国立銀行にあり管理がEUのECBなので、いざとなったらEUを脱退すれば済むね。