今朝は釣りに行く予定だったので4時半に目が覚めた。

意識下で起きなきゃってのが働いて早く目覚めさせるんだろうかね。

6時前までYouTubeで政局に関する番組を視聴し、ストレッチと運動を十分やってから起きたら、既に明るくなりかけていて焦った。

最近朝の釣りをやっていないから、何時夜が明けるのか良く分かっていない。

 

大急ぎで洗米をし、イクラに朝飯を出し、出かけたのが6:13だった。

堤邸下の浜に着いたのが6:27だったから、ここ迄は15分みておかないといけない。

目の前にテトラの島がある浜側にコンクリの構造物があり、多分、昔は船を浜に下ろすスロープとして使っていたのかもしれない。

そこへ乗っかってダイワのスイッチヒッターDHを投げた。

要は左右両打の指名代打ってルアーなんだけど、切り札にしちゃあ、今まで魚が釣れたためしがないから、打率0割0分0厘てとこなんだが、気持ちよくすっ飛ぶんで釣れる釣れないは時の運、清々しい朝の海で大島に向かって放物線を描く姿はじつに美しい。

要はこの放物線がホームランを連想させるんで、この名を冠しているのか。

 

湘南サーフルアーフィッシングとは、まあ、こんなもんだ。

魚が釣りたいなら、地方のルアーマンがいないような浜へ行くべきで、小一時間シンペンやジグを投げていたが一向に反応が無く、まさに湘南サーフルアーFを絵に描いたような状態が続いた。

ふと見ると左手に沖に向かった縦の潮目が出来ていた。

岸に近い潮目のアタマだかケツだかが、約80m先から沖に向かった潮目で、取り合えずDaisoジグ28gブルピンを投げたら、アタマかケツにどうにか届いた。

何度か投げていたら、ほとんど期待していなかったのに、何かがこつんと当たった。

そうなると疲れなんて感じなくなるから、夢中で遠投しては高速リトリーブで巻いた。

時々変化なんかつけちゃってね、そうしたら何かが針掛して重くなり心躍った。

しかし、それもつかの間、僅か2秒で針が外れて軽くなった。

その後20分くらい遠ざかる潮目に向かってジグを投げ続けたが、一度手前で何かがバシャッと出て当たったが針掛りせず、0割0分0厘で終了した。

 

右手の方に釣友のIさんがやって来て、キス釣りを始めたので、帰りに挨拶をして状況を話した。

多分鯖じゃないかとのことだったが、先週ルアーマンが40㎝の鯖を上げたのは、既に彼から聞いていて、それでここへやって来ていた。

Iさんんは、3尾2尾とキスを上げて以来ボーズが続いているらしい。

 

魚の顔は見られなかったが3度生体反応を感じたので満足だった。

家に帰ったら8時前で、取り合えず家に上がって米を土鍋に入れて火に掛けた。

その後、雨戸を開けて、タックルを水洗いして、朝飯の支度を始めた。

 

シメジとブロッコリーと豆腐の味噌汁、ソーダ鰹の塩漬けと赤ピーマンと甘唐辛子のグリル、白菜漬けと胡瓜と人参の糠漬け、大根と鶏肉煮、赤大根の甘酢漬けが朝飯だった。

最近、赤ピーマンと甘唐辛子のグリルに凝っているが、大振りで新鮮なのをそのまま焼いて、スプレイ醤油で食べると歯ごたえと甘味が絶品だね。

赤ピーマンは色からくる錯覚なのかもしれないが、ピーマンの青臭さが無く肉厚で実に美味い。

しかも赤は厄を遠ざける効果がある。