平塚図書館にCD2枚と島田洋一の本3冊を返却し、浜崎洋介「日本人の作法」を借りた。

オネエサンとところでアンパン2個、カレーパン、くるみパン、チーズパンを買い少し話をした。

最近メガネをやめて綺麗になったが、白内障の施術をして焦点を手元に合わせてもらったらしい、吉行淳之介が人工水晶体とか呼んでたけど、零戦の窓硝子との説もあったりしたが、今じゃもっと優れた素材でレンズが作られているんだろうね。

年齢を聞いたら65とのこと、もう知り合って20年近くになるか、元気なまま今に至るってかんじだ。

平塚で寄るところは図書館とBOとオネエサンのところだけだが、僕がくたばるまでパンを売っていてほしい。

 

BOでは猪俣公章の本を買った。

森進一の楽曲の印象が強いが、坂本冬美と親しかったようだ。

未だ数ページしか読んでないが、兎に角、昭和の時代を色濃く感じる人で、良くは知らないが懐かしい。

 

帰りにイナリヤトの娘のところへ寄った。

ボージョレ・ ヌーボーなど4種類ワインを試飲して、珈琲を飲んで、タラゴナの一度行ったことのあるボデガの赤ワインを買った。

ボデガは商店を改造した粗末なもんだが、ワイン造りの腕は抜群にいい。

 

農家の庭で銀杏と柚子を買い帰ってきた。

正午を大分過ぎていたので、既に妻はグリーンカレーをよそって食べ始めていた。

日本的なカレーの方が好きなんだけど、こっちの方が健康的かも知れない。

アールグレイを淹れて飲み、アンパンと煎餅を食べた。

 

食後は2階のベットで日向ぼっこをしながら横になった。

本を持っていたが、当然直ぐに眠った。

目が覚めたら3時前で、少しうだうだしてから、釣りの準備をして大磯寄りの堤邸下の海岸へ降りた。

テトラが無くなり、5年ぶりくらいに浜になり、そこに立っているだけで嬉しい、魚が釣れるともっと楽しいのだが、泥鰌引きの泥鰌の代わりにソフトワームを使って平目を狙ったが、居なかったね。

昔はこの時期、これでホウボウも釣れたが、それもいない。

矢張り釣り人が多すぎるんだろうね、情報社会のマイナス面だ。

 

PCを見がてら娘が晩飯を喰いにやって来た。

飲みかけのワインを四本とヤギのチーズを持ってきたので、柿とリンゴと春菊と水菜のサラダとカンパーニュのトーストで飲み食いしたがクドくなくて良かった。

クリームシチュー、海老芋煮、くるみパン、チーズパンなどで、タラゴナの赤も開けて飲んだ。

 

PCは直らず、受信用に買った機材もAmazonから届かず、ネット環境は改善されないまま明日を迎えることになった。

しかし、Amazonのブラックフライデーは随分売れるんだね、午前中着くはずの商品がここ迄遅れるのは滅多に無いことだ。