昼飯は五目餡掛け焼きそばだった。
この間は餡の具合が絶妙で、妻も五目餡掛け焼きそばに開眼したのかと思ったが、今日もこの間ほどではなかったにしろ、従前の水浸しのものから比べたら格段に良かった。
食後に煎餅を食べた。
国会の予算質問を観るつもりで、お茶を持って居間のソファーで休んでいたら、これを観始めるとまた3時間以上になるので、プレシネを何となく観始めてしまった。
西部劇の「ワーロック」で、既に二度観ているはずだが、何しろ居眠りしながら観ているので、三度目でも初めての場面があり愉しく観ていられた。
最も、今回も通しで観たわけじゃないけど。
1959年の作品で、随分古いんだけど、この頃が西部劇の全盛時代だったのかもしれない。
リチャード・ウィドマーク、ヘンリー・フォンダ、アンソニー・クインが主役の映画で、ヘンリー・フォンダは目が魅力的だが、ジェーン・フォンダの父親として知っていたが、映画を観たのは会社を辞めてからの事だ。
クインはフェデリコ・フェリーニの「道」での印象が強い。
昨日は海岸に着いたら鳥山が立っていて、タックルの準備に手間取り、慌てて投げたらカモメを釣ってしまったので、早めに出かけたが鳥の気配は無かった。
その代り海が青くてすごく綺麗だった。
ラテオ10ftMHとセルテート4000の組み合わせで、Daisoのブレードを付けてジグを投げたが、魚の気配が無かったね。
ジグパラショート30gの新品に替えて、思いっきり気持ちよく投げていたら、リーダの結び目が切れて海への生贄になってしまった。
テンプラ気味に真上に上がり、目の前の寄せ波の中に落ちたが、この間、同じようにジェット天秤が落ち、拾おうとしてひっくり返り、スマホとリールを海水に漬けてしまった。
大損害になったので、今回は自重して目の前で波にさらわれてゆくジグを見ながら諦めた。
今日も大兄が犬を連れて散歩にやって来た。
昨日、釣れないので当分止めると云っていたけど、今朝、ヤッパリ竿を出したらしい。
だが、魚っ気が無く30分で納竿したとのことだ。
生贄はリーダとスナップごとだったので、システムを組んで、Daisoのシンキングペンシルをリーダーに直に結んで投げてみた。
このシンペンは33gと割りと重いので、昨日のロッドより硬いが、あまり力を入れなくても反動で60m以上飛んで気持ちよかった。
出がけにこのルアーでイナダを爆釣している動画を観ていたが、そんなに早くないただ巻きで釣れていたので、青物と鱸を狙えるなと思い、どっちか来ないかなと期待したが、生贄をしているにもかかわらず海からの贈り物は無く、夕陽がやけに綺麗だった。
家に帰って相撲を観たが、琴桜は膝が駄目なのかね、4敗となっちゃ休場したほうがいい。
朝青龍は若元春の立ち合いの変化で落ちちゃったけど、頭を下げ過ぎだった。
身体が小さいから胸で受ける横綱角力は取れないけど、工夫をして受けて取らないと、これやられるよね。
晩飯はカゴカキダイの刺身、厚揚げとピーマンの卵炒め、ブロッコリーと柿のサラダ、大根と人参の糠漬け、薩摩芋の檸檬煮、エノキダケの佃煮、豆腐と若芽の味噌汁だった。
昨日作ってもらった玉葱ドレッシングでブロッコリーと柿のサラダを食べたが凄く美味かった。
ブロッコリーの茹で具合が良かったけど、芯を皮を剥かずに茹でたので、お湯から取らないで10分くらい置いておいけど、何時もはねっとりした感じが、シャキシャキした特別の食感になっていた。
芯が凄く美味かったのが意外だった。