朝飯は次男と昼飯と晩飯は妻と二人で食べることが多い。
朝飯は僕が作るが昼と夜は妻が作っている。
僕は男の料理だから、煮るか焼くの単純な料理し出来ない、だが美味いものを喰いたいので素材の吟味をするようにしている。
ただし、ビンボーだから買う素材は廉くなければならない、それで毎朝JA湘南や農家の直売所で野菜を仕入れることになる。
魚は妻が仕入れるが、ほとんどが相模湾で朝上がったものだから新鮮ではある。
理想は自家菜園の野菜と朝釣った魚だが、園芸学部を出たが作物の栽培はからっきし駄目で、もっぱら理論と実験で、ハッキリ云って野菜栽培にはクソの役にも立たない。
魚は時々釣れるが、毎日の食卓に供給できるほど釣りの腕が良くない。
漬け物に関しては、春から秋には糠床を管理して糠漬けを食べ、初冬から早春までは白菜を樽に漬けて食べている。
自家製の味噌を作ろうとの計画があったが、弟の所ではやっているが、我が家ではまだ実行出来ていない。
大豆のいいのが手に入るなら味噌醤油豆腐納豆をぜひ作りたいが、本当にやる気なら既にやっているから、これは永遠の予定で終わりそうだ。
というわけで、晩飯は今宵も妻と共に食べた。
好みが全然違うので、僕は妻が作った鯛の干物を焼いたのと、ヘチマの豚挽肉あんかけ(味が濃かったので茹でた春菊を入れて食べたら具合が良かった)、胡瓜の糠漬けで食べた。
妻は、ヘチマを食べていたが、モヤシとピーマンの細切り炒め、キムチ納豆を食べた。
納豆とキムチと肉と汁物に飯をぶち込んで食べるが妻の好みだ。
先週で土曜は寅さんが終わっちゃったので、今週からは「釣りバカ日誌」を放映しているが、好みの石田ゆりを観たい気持ちがあるが、母が嫌いな西田敏行と僕が嫌いな三国連太郎が主演なので観ない。
何時も寅さんを観ながら土曜の夜は晩酌をしていたが、昨日一昨日と長男と飲んだし、寅さんはないしで食後水を飲むにとどめた。
政局の動向についてYouTubeをチェックを一日していたが、こんな面白い局面はそうそうあるもんじゃなく、高市総理大臣になれば日本は大きく変わる。
10年以上前から高市総理大臣を期待していたが、それが現実になり日本が変わってゆくところを見て冥途の土産にしたい。
多分長期政権になると思うが、中国の侵略は止められてもアメリカからの自主独立までは実現出来ないと思う。
YouTubeをサーフィンした後、リーダーの交換をして、明日の釣りに備えたが、有効な釣法が思い浮かばない。
それに6時過ぎには浜を離れて帰ってこないと、時間までに次男の朝食が作れない。
日の出が遅くなり朝間詰の釣りが、今後どんどん出来なくなってくる。
30年前に、産卵前の荒食いで群れになったスズキが接岸したのを釣ったのは、12月の6時から7時の時間帯だった。
当時は7時に納竿して家に帰り、風呂に入って朝飯を喰って、横浜の会社に9時半までに出社していた。