昼に妻が麻婆豆腐を作ったので、叉焼と茹で卵と小松菜の胡麻和えと南瓜煮と茗荷とオクラの味噌汁で食べた。
昼のTV番組で信楽焼の登り窯をやっていたので、陶器好きとしては窯変した趣のあるものが欲しいなと欲望がむらむらと沸き上がった。
食後にウエハースと煎餅を食べ、お茶を飲みながら13時からの総裁選挙番組を観た。
結果として長く望んでいた高市早苗総裁が決まったので感慨深かった。
演説の途中で無理に笑うのが気持ち悪いが、いい顔してたなあ、チョット老いたけど。
国家観と歴史観を持った本格的な総裁が生まれて、日本も少しはましな国になりそうだが、時代遅れの抵抗勢力が激しく足を引っ張るだろうね。
利権構造にメスを入れるから、命がけの仕事になるだろうけど、後に続く人材が出てきているので、この方向がそうやすやすと頓挫するとも思えない。
そして、何しろ党員党友の41%の支持を得ているんだから人気のほどが伺われ、支持している一般の国民の人数は凄いはずで、国全体がその方向に流れ始めてるってことだ。
先ずは参政党が提出するという「スパイ防止法」を審議して成立させて、売国奴の絶滅をして、日本人としての誇りを取り戻して欲しい。
一緒に観ていた妻はTV好きなオバサンだから、偏向報道により高石早苗に対して恐ろしい人だとの印象を擦り込まれていた。
だが、決選投票前の小泉と高市の演説を聴いて、全然レベルが違うと云って急に高市ファンになり応援しだした。
麻生最高顧問の、決選投票では党員投票を多くとった候補に入れて欲しいとの要望と、この演説の熱と内容の質の違いに高市に投票した議員が多かったはずで、小泉票を4票も上回った。
党役員と組閣についても興味が尽きないが、27日から29日に予定しているトランプの来日の対応が最も気になる点だ。
過去に2度アイゼンハワーとニクソンが大統領の時に、日本の核保有を容認したが、すぐさま国防省やFBIなどに強く否定された。
だが、3人目のトランプは徐々に周りの権力機構を弱体化させているので、実現の可能性がある。
北朝鮮、中国、ロシアの核保有国に取り囲まれた状況を打破するには核が有効だ。
核保有の可能性を否定せず、仄めかすだけでも大きな抑止効果がある。
10月4日がこんないい日になるとは思っていなかったが、取り合えず夜には祝杯を上げて高市総裁の門出を祝おう。
シャンパーニュかカバがあればいいんだけど、取り合えず焼酎のソーダ割でもいいか。
このニュースは「日本で反グローバル女性首相の誕生か?」と世界中を駆け巡るだろう。
フランスもドイツもイタリアも反グローバルの旗手は皆さん女性だなあ。
偏差値エリートの男は洗脳されているから、人生の意味が分かってない。
グローバル主義者のお仲間の一員になって、カネの不自由なく、世間のビンボー人を見下して優越感に浸っているケチなやつらだ。
まあ、そんな時代ももうすぐ終わるんだろうけど、こうなりゃ加速させなきゃいけない。