二日酔いの影響があり、やや体が重く怠かったが、9時半にJA湘南へ自転車で出かけた。
こういう時には運動をして汗と一緒に体内の不純物を流し出すにしくはないので、途中で勝負前公園に寄って、何時もの運動、斜め懸垂、スクワット、つま先立ち、つま先上げ、蹲踞、足裏延ばしをやった。
月曜日はお客が多いので箱が大きい「磯っ子」へ行くが、顔見知りのオバサンたちに拠れば、昨日は荷物が沢山ありお客が少なかったらしい。
引き換えに今日は、15分前に並んだが既に10人が居て、開店前には20人以上が待っていた。
茄子を3袋、南瓜、栗、落花生、甘唐辛子を買った。
栗と落花生を一緒に茹でた。
10時半過ぎに二階へ上がり、ベッドで横になった。
多分少し寝ていたと思う、年を取ると夢現が良く分からない。
昼飯だと妻に呼ばれて台所へ下りて行く途中から強烈なハーブの香りがした。
自作してあったバジルソースに小海老のスパゲティだったが、こんなにソース使って苦辛くしないほうが美味いのになと思ったが、ソースが多い分塩が少なかった。
それにもう少し水分を多くして、乳化してからパスタを和えればいいのになと思ったが、そういうの喰いたきゃ自分で作ればいい。
ちなみに、庭で栽培しているバジルの葉っぱが5枚載っていた。
栗と落花生と無花果を食べた。
食後はプレシネを観た。
二度目の「Message on a bottle」だったが、晩年のポール・ニューマンが良かったので、彼を観たかった。
若い頃も反抗的な感じにユーモラスなところがあり好きだったが、晩年は枯れて更にカッコよくなった。
もちろん途中で居眠りをしていて、物凄く眠かったので、終わってから速攻二階に上がりベッドに横になった。
ZARDの25周年記念アルバムを聴きながら眠った。
多分五時間ほどで目が覚めて、「ねじめ正一商店街本気グルメ」を読了した。
鰻茶漬けの章で、ねじめの編集担当者から、毎年京都「かね正」の鰻茶漬けを送ってもらっているが、その編集者は五味康介から教わったとあった。
そして山田風太郎もこの鰻茶漬けが好物だったらしい。
五味康介と山田風太郎と云った、昭和の作家の名前が出てきてやけに懐かしくかつ安心した。
要は令和の時代になっていても、頭の中は昭和の時間が流れているってことだろう。